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ホーム > 『大法輪』2017年8月号 特集:ブッダ・高僧が一番、言いたかったこと

『大法輪』2017年8月号 特集:ブッダ・高僧が一番、言いたかったこと

『大法輪』2017年8月号 特集:ブッダ・高僧が一番、言いたかったこと

ブッダや各宗の祖師や高僧方が、「一番言いたかったこと」を一言で紹介。さらに、人生をより良く生きるためのアドバイスも提示します

ジャンル 月刊『大法輪』
出版年月日 2017/07/07
雑誌コード 0590908
判型・ページ数 A5・236ページ
定価 本体870円+税
在庫 在庫あり
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目次

表紙「何もしたくない日」(創画展)-成澤響子
扉絵-小泉元生
目次絵-吉崎道治
カラー口絵 日タイ修好130周年記念特別展「タイ~仏の国の輝き」-文/伊東照司

〈巻頭〉骨也清-臨済宗永源寺派管長╱大本山永源寺第百四十四世 道前慈明

【リレー講演】慈悲を問う③ 相手の力となり身となる心-田上太秀
私たちはつながりあって生きているからこそ、他者のためになるよう心がけねばならないのです。

〈口絵に寄せて〉 日タイ修好130周年記念特別展 「タイ・仏の国の輝き」-伊東照司
老子随想〈三十六〉-蜂屋邦夫
法華経へのいざない 第八回 千二百人の仏弟子に対する成仏の予言 ─五百弟子受記品-北川前肇
密教の仏たち 第五回 胎蔵界曼荼羅と大日如来-下泉全暁
環境問題を仏教から考えよう-竹村牧男
自他のいのちを大切にするのが仏教です。菩薩行として共にこの世界を浄めてゆきましょう。
リレーコラム 仏教の眼 至誠惻怛-大塚日正
エッセイ 私の「縁は異なもの」加 須-太田治子

特集=ブッダ・高僧が一番、言いたかったこと

仏教の教えは一見、膨大で難解と思われている。本当にそうだろうか。ブッダや祖師方は、とどのつまり何を言いたかったのか、そして高僧方が勧める生き方とは。ずばり明解に説く。

◆第一部 ブッダ・宗祖編
ブッダ─欲望と執着を調える-奈良康明
最澄─道心あるの人を名づけて国宝となす-末廣照純
空海─曼荼羅世界の実現-小峰彌彦
法然─智者のふるまいをせずして、ただ一向に念仏すべし-林田康順
親鸞─ひとえに親鸞一人がためなりけり-三明智彰
道元─只管打坐(ただ坐る)-角田泰隆
日蓮─お題目こそ、末法の人々を救う良薬である-浜島典彦
一遍─信、不信をえらばず 浄、不浄をきらわず-朝野倫徳
◆第二部 高僧・名僧編
明恵─人は阿留辺幾夜宇和の七文字を持つべきなり-小松庸祐
一休─有漏路より無漏路へ帰る一休み-杉田寛仁
沢庵─うれしいときは大いに喜び、悲しいときは大いに悲しむ-安永祖堂
白隠─死の一字に参ずべし-西村惠信
良寛─山は自ずから高く 水は自ずから清し-千葉公慈
妙好人・浅原才市─信心に生きよ、念仏申されよ-入江健明

龍と共に生きる ④ 倶利伽羅龍王-北畠聖龍
迎え火-佐藤隆定
〈ヨーロッパ文明の原像〉② 氷に閉ざされた第四氷期のヨーロッパ-嶋田義仁
〈連載小説〉異形の菩薩行基(20)─第五章 菩薩への階梯-岳 真也
神・儒・仏と日本人 ③ 《心学》という媒介項-森 和也
話題の本を読む ② 水上勉著『若狭がたり』-黒古一夫
ほっと一息ブッダのことば ㉔ 涙-吉田真譽
「実用仏教」という考え方-永田美穂
あの人この言葉(十一) 三上智恵さん(一九六四~)-横田 喬
柳宗悦論─民藝と野生の思考(5)-岡本勝人
暮らしに生かす禅ライフのすすめ ⑳ 宅配便-花岡博芳
〔仏教の世界をひらく物語〕ドルマとタレプシン-山口辨清

大法輪カルチャー講座
《新約聖書》入門 ⑥ ヨハネによる福音書-竹内修一
如来の本願─『大無量寿経』の四十八願に学ぶ ⑳-加来雄之

山頭火の風景(63)鴉が啼いてわたしも一人-版画と文・田主 誠
ドクターらく朝の「井戸端けんこう談義」(58)人を呪わば穴二つ-立川らく朝
仏教なんでも相談室-鈴木永城

〈大法輪アーカイブス〉たいままんだら〈昭和47年12月号より〉-香山彬子
阿弥陀さまの助けを得て、蓮糸で曼荼羅を織った中将姫の物語。童話作家の美しい作品。

読者の頁
短歌-篠 弘
俳句-小川晴子
川柳-尾藤川柳
囲碁将棋公案-工藤紀夫/武市三郎
書物の輪蔵
教界レンズ
展覧会へ行こう
編集後記
カット・さしえ-大野公実/悟東あすか/西谷昌久/山本太郎

大法輪九月号予告(内容は変更となる場合があります)

特集=葬儀・先祖供養の疑問に答える

 《法話》 葬儀と先祖供養の大切さ

【第一部 葬儀にまつわる疑問】 自分の葬儀について/身内が亡くなったら/遺体の安置・納棺について/戒名・法名について/葬儀の形態について/葬儀の実際について/会葬者のマナーについて

【第二部 先祖供養にまつわる疑問】 年回法要などについて/お墓などについて/仏壇などについて/お盆・お彼岸について

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内容説明

仏教が人々になかなか理解されないのは、仏が悟り得た境涯と、五欲に迷う人間の心とが余りにかけ離れていることにあるのかも知れません。しかし、また仏教書が膨大であることや仏教者の説き方が難解なこと、更に自分の生き方と無関係なものと思ってしまっていることにあるのも一因ではないかと思います。そこで、ブッダや各宗の祖師や高僧方が、とどのつまり何を言いたかったのかを簡潔に示し、かつ人生をより良く生きるために仏教の教えがどんなに大切であるかを示したいという意図の下に企画いたしました。

 

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