西国観音霊場・新紀行   松本章男 著
◆本書は西国三十三観音霊場、そこに秘められた伝説や寺縁起を推理解明しながら、各霊場を詳しく案内。巡礼に行かれる前の下調べに、また帰ってからの追体験に、知的な歴史読物としても読み応えがあり誌上巡礼者にも最適。
◆平安時代の末に巡拝が始まったという西国三十三観音霊場には名刹・大寺がひしめいている。那智の大滝で有名な和歌山県の青岸渡寺、桜の名所の紀三井寺、葛井寺・壷阪寺、牡丹の名所の奈良の長谷寺、紫式部が『源氏物語』を書いた石山寺、京都の清水寺、渡来人と姨捨伝説の長命寺
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サイコクカンノンレイジョウ・シンキコウ
マツモトアキオ
定価2,205円(本体2,100円)
四六判上製/本文296頁|初版 2004年5月
ISBN4-8046-1207-6