親鸞聖人「和讃」入門   山崎龍明 著
◆親鸞(1173〜1262)は、実に500首を超える詩―「和讃」―を創作している。七五調の中で、親鸞はアミダ如来の教えの素晴らしさや、高僧方の徳、尊さをほめえたえ、また、社会や人間の悲しみをうたい込んだ。
◆その「和讃」の数々を、現代真宗学を代表する著者が、今を生きる我々を取り巻く社会状況や、こころの問題などを取り上げながら詳しく解説。
どこまでも自己を問い、悩み、みつめることの大切さに気づかせてくれる親鸞の詩―「和讃」―を味わう時、さがしていた真の自分自身が顕れてくる!


→目次・筆者紹介


シンランショウニンワサンニュウモン
ヤマサキリュウミョウ
定価2,205円(本体2,100円)
四六判並製/本文344頁|初版 2004年12月
ISBN4-8046-1214-9