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| 空の世界-龍樹から親鸞へ- 山口 益・著 |
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◆龍樹によって完成された「空の論理」は、その後の大乗仏教全ての源流となりました。本書は、その無我を目指す「空」の思想が、どのように親鸞 の浄土教に展開したかを多角的に説き明かします。
◆著者は昭和初期にフランスに留学、近代仏教学の確立に貢献すると共に、浄土真宗僧侶としての深い信心に生きた碩学です。本書は、その仏教思想のエッセンスを示す4篇の名講話です。
→目次・著者紹介
クウノセカイ リュウジュカラシンランヘ
ヤマグチススム
定価:2415円(本体2300円)
四六判 上製 本文244頁|初版2006年5月
ISBN4-8046-1233-5
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