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| 小説 明恵 寺林 峻 著 |
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◆僧として、人としての「あるべきよう」を求めて……。
釈迦を慕い、戒律に身を正し、やがては戦の犠牲者の救済へと向かった明恵(1173〜1232)。
動乱の世をかけぬけたその清らかな生涯は、白洲正子氏や河合隼雄氏の紹介によって、多くのファンを集めています。
◆本書は、明恵の繊細な感受性と強い意志で彩られた全生涯を、歴史小説のベテランが生き生きと描き出した長篇です。
→目次・執筆者
ショウセツ ミョウエ
テラバヤシ シュン
定価:2310円(本体2200円)
四六判 上製 本文396頁|初版2006年9月
ISBN4-8046-1239-4
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