眼蔵家の逸話 杉本俊龍 著
『正法眼蔵』の参究に一生をささげた
            禅僧たちの熱き物語!


◆かつて道元禅師の『正法眼蔵』は読むものではなく拝むものとさえ言われ、秘書とされ公開を禁じられていた。そんな『正法眼蔵』の再発見・参究に一生をささげた人々。
◆第一の注解書『御抄』を求めての苦心談、道元禅の真髄への気づき、熱烈な求道心など、感銘深い逸話の数々が臨場感あふれる文章で甦る。

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ゲンゾウカ ノ イツワ
スギモト シュンリュウ
定価:2415円(本体2300円)
四六判 上製 本文328頁|初版2006年10月
ISBN4-8046-1241-6