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| 泥と蓮 白隠禅師を読む 沖本克己 著 |
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◆日本禅宗の二大潮流の一つ、臨済宗。そこでの今日の修行のあり方の基礎を築いたのが、江戸時代の傑僧・白隠です。
それと同時に白隠は、厳しい修行で得た悟りを、平易な著作やユーモラスな書画で広く庶民に説き、禅の大衆化にも大きな貢献をしました。
◆本書は、仏教と禅宗の歴史全体を視野に入れながら、白隠の個性あふれる三篇の著作を、原文・現代語訳に平易・軽妙な解説を添えて紹介します。
→目次・著者紹介
ドロトハス ハクインゼンジヲヨム
オキモト カツミ
定価:2520円(本体2400円)
四六判 上製 本文352頁|初版2007年5月
ISBN978-4-8046-1250-8
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