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| 密教・自心の探求 『菩提心論』を読む 生井智紹 著 |
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◆『菩提心論』は、空海が(密教の真髄)を説く聖典として極めて重視したもの。そのため、真言宗僧侶が必読すべき聖典.「十巻章」には、空海の著作と並ぶものとして収録されています。
◆本書は、高野山大学前学長で、永年にわたって密教の「菩提心」思想について研究してきた著者が、最新の研究を踏まえてこの『菩提心論』を解説。人間の〈こころ〉は、その根底で仏の悟りの宇宙=マンダラにつながっている―という密教の人間観の核心に迫ります。
→目次 著者略歴
ミッキョウ・ジシンノタンキュウ
定価:2835円(本体2700円)
四六判 上製 本文276頁|初版2008年8月
ISBN978-4-8046-1273-7 |
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