| 《目次》 |
| ◎ 凡 例 第一講 プロローグ 現成公案の巻 ◎ 原 文 第二講 現成公案の巻 〔一〕 第三講 現成公案の巻 〔二〕 第四講 現成公案の巻 〔三〕 第五講 現成公案の巻 〔四〕 摩訶般若波羅蜜の巻 ◎ 原 文 第六講 摩訶般若波羅蜜の巻 〔一〕 第七講 摩訶般若波羅蜜の巻 〔二〕 第八講 摩訶般若波羅蜜の巻 〔三〕 発刊によせて──青松寺山内 佐々木雅敏 あとがき |
| 《執筆者紹介》 |
| 竹村 牧男(たけむら・まきお) 昭和23年、東京に生まれる。東京大学文学部印度哲学科卒業。文化庁宗務課専門職員、三重大学助教授、筑波大学教授を経て、現在東洋大学教授。専攻は大乗仏教思想、日本仏教思想、西田の宗教哲学等。唯識研究で博士(文学)。学生時代より秋月龍a老師に就いて参禅す。居士号、祖a。 著書に『唯識三性説の研究』『唯識の探求』『華厳とは何か』(春秋社)、『親鸞と一遍』(法蔵館)、『大乗仏教入門』(佼成出版社)、『良寛さまと読む法華経』『仏教は本当に意味があるのか』『西田幾多郎と鈴木大拙』『般若心経を読みとく』(大東出版社)など多数。 |