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会社概要

1934年、特定の宗派にかたよらない仏教総合雑誌『大法輪』を創刊。以来、さまざまな仏教書の刊行、ならびに仏教関連商品の販売を行っています。

弊社のシンボルマークは、『信貴山縁起絵巻』(朝護孫子寺蔵)中の、剣の護法童子が、法輪(釈尊の教法)を転じながら飛行する光景を描いた、「剣の護法飛行之図」を図案化したものです。

概要

  • 会社名:有限会社 大法輪閣
  •    長:石原 大道

所在地

  • 郵便番号:150-0011
  • 所在地:東京都渋谷区東2-5-36大泉ビル2F

連絡先

沿革

  • 1922年     創業者 石原俊明が株式会社国際情報社を設立
  • 1934年09月 株式会社国際情報社にて仏教雑誌『大法輪』創刊号(10月号)を発行
  • 1938年01月 最初の書籍となる『禅談』(澤木興道著)を刊行
  • 1945年03月 第2次世界大戦の激化により、『大法輪』を除く他の出版物を休刊
  • 1951年03月 事業を再開し、他の出版物の刊行を始める
  • 1966年12月 株式会社国際情報社より独立し、有限会社大法輪閣となる
  • 1969年04月  仏教学の振興のため、財団法人石原育英会を設立
  • 1989年      仏教美術品の販売を開始
  • 2015年01月 仏教専門出版社 大蔵出版株式会社をグループ化

……『澤木興道全集』『正法眼蔵全講』『木村泰賢全集』をはじめ、『曼荼羅図典』「大法輪選書シリーズ」など約750点の仏教書を刊行し、現在に至る。

月刊誌『大法輪』概要

仏教を一般に広めることを目指した特定の宗派にとらわれない仏教総合雑誌。

これまで、澤木興道・山本玄峰・足利紫山ら清貧の名僧を世に知らしめ、文学者・仏教学者・哲学者・経済人・芸術家ら幅広い執筆陣の協力を得て今日に至る。

誌面は毎月、約60頁の特集を中心に、巻頭法話、仏教入門シリーズの連載、カラー・一色口絵、随筆、連載小説など、バラエティに富んだ誌面づくりを目指している。

また、特集のテーマは、変動する時代を考慮に企画し、執筆はそれぞれの専門家に依頼、誰にでも仏教を理解できるよう心がけている。

  • 創刊:1934年9月(10月号)
  • 体裁:A5判 236頁
  • 定価:940円
  • 発売日:毎月8日
  • 販売形態:全国の書店・定期講読

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