平成21年の大法輪
1月号
鉄笛
- ■ロシアへの旅―清水正
- ■「共に生きる」視点―苅谷剛彦
- ■フィリップ・ロスとノーベル文学賞―佐伯泰樹
- ■仙人列伝の魅惑―有馬朗人
- ■小説良寛(25)―立松和平
- ■私の出会った仏教者鈴木大拙師の最期に接して―日野原重明
- 「私は一人でよいのです」──静かに死を受容した大拙師。多くの教えを受けた主治医が語る。
特集‖禅語百選−生き方・考え方を一変させる禅の真髄
- ■〈禅語の味わい方〉自由と渾沌にいざなう一石―玄侑宗久
- ■茶禅一味―千玄室
- 喝/関/空/無
- 汲古/空華/洗心/不識/忘筌/無心/両忘
- 喫茶去/主人公/放下著/莫妄想/無功徳など8語
- 安心立命/以心伝心/一期一会/行住坐臥/行雲流水/直指人心/死中得活/照顧脚下/上善若水/随処作主/潜行密用/拈華微笑/万法帰一/歩歩道場/柳緑花紅/冷煖自知/和敬清寂など36語
- 一無位真人/直心是道場/曹源一滴水/奪人不奪境/独坐大雄峰/日々是好日/平常心是道/本来無一物/無事是貴人など19語
- 紅炉上一点雪/不思善不思悪/山是山水是水など4語
- 一葉落知天下秋/渓声便是広長舌/説似一物即不中/百尺竿頭進一歩/不風流処也風流/滅却心頭火自涼など10語
- 一日不作一日不食/生死事大無常迅速/人人本具箇箇円成/天地与我同根・万物与我一体/父母未生以前本来面目など12語
- 吉田叡禮・藤原東演・田上太秀・中野東禅・石井清純・形山睡峰・中尾良信・永井政之・竹村牧男
- ■日蓮聖人のことば(7)―菅野日彰
- ■テーラワーダ仏教の教科書(6)―A・スマナサーラ
- ■如浄禅師偈頌評釈抄(3)―蔭木英雄
- ■浄土真宗Q&A悪人正機ということ(1)―梯實圓
- ■ダライ・ラマ 慈悲と平和を語る
- 人はどうしたら幸福になれるのか? またチベットの現状と今後は? 興味深い言葉の数々。
- ■百人一首の僧侶たち(上)―吉海直人
- 「坊主めくり」では身近でも、その素性は知られていない12人の歌人僧侶。今その素性が明らかに
- ■密教瞑想阿字観の古典を読む(10)―北尾隆心
- ■巡られる人々と接待文化(下)―浅川泰宏
- ■女西行・二条の信仰と旅―志村有弘
- ■〈マンガ〉あすかの修行日記パート2―悟東あすか
- ■医は仏道 うつ病(8)うつ病の治療(6)―高田明和
- ■舞台「哀しみの南京」を観てある演劇家夫妻の戦後―千石真理
- 演劇家夫妻の心に響く「南京と向き合いなさい」との声……戦争の爪痕は未だ癒えていない。
- ■仏教民俗学入門(1)庶民信仰の心―塩入亮乗
- ■インド仏教人物列伝 パセーナディ王―服部育郎
- ■〈新連載〉坐のまなざし その1―詩と画・櫛谷宗則
- ■〈新連載〉西国観音霊場巡拝記 第29番札所・松尾寺 馬頭観音―田主誠
- ■仏教なんでも相談室―鈴木永城
- ■遍路で学ぶ生きる知恵(16)暗示の効力―武田喜治
- ■〈読切小説〉窟上人「円空」―小山榮雅
- ■〈読切小説〉脈脈たる仏道運慶・快慶──阿吽の仏師魂―小嵐九八郎
- ■ペンまんだら
- ■漢詩―奥田魚錢
- ■俳句―新井悠二
- ■短歌―篠弘
- ■川柳―尾藤三柳
- ■囲碁将棋公案
- ■表紙「小正月」(院展)―臼井良子
- ■挿絵―小泉元生
- ■目次絵―吉崎道治
- ■カラー・一色口絵星谷寺──神奈川県座間市の観音霊場―写真・文/棚澤幸夫
- ■一色口絵映画「禅 ZEN」より
- ■(巻頭)至道無難―瑞應寺専門僧堂師家 楢崎通元
- ■〈法話〉釈迦に還ろう─法句経を読む―浄瑠璃寺住職 佐伯快勝
- 「自分の心を浄める」「ものごとは心にもとづく」など、今改めて釈尊の言葉『法句経』に学ぶ。
- ■『碧巌録』ア・ラ・カルト(9)―西村惠信
- ■リレーコラム仏教の眼目標・努力─急がず慌てず着実に―植田観樹
- ■エッセイ私の「縁は異なもの」銀座の思い出―太田治子
- ■動物の殺処分―依田賢太郎
- ■よしばあちゃんの日々―駒沢多伊子
- ■海外の庭園を訪ねて―宮崎典子
- ■小説良寛(26)―立松和平
- ■茶道本山護国寺大本山護国寺貫首―岡本永司
- 「マルチ人間の元祖」とも評される実業家にして茶人・高橋箒庵と、大本山・護国寺との御縁。
- ■【総説】今、道元から学ぶもの―青山俊董
- ■道元の生涯―佐藤秀孝
- ■道元の教えと思想―中尾良信
- ■道元の名言―角田泰隆
- ■道元禅師著作ガイド―尾崎正善
- ■『正法眼蔵』『学道用心集』『永平清規』『正法眼蔵随聞記』ほか
- ■禅宗史の中の道元―吉田道興
- ■道元を取り巻く人々―安藤嘉則
- ■明全・長翁如浄・懐奘・徹通義介・義演・寒巌義尹・波多野義重
- ■道元と近代日本の哲学者―井上克人
- ■道元の禅と書―岩井孝樹
- ■「放下」との出合い―高橋伴明
- ■道元禅師とキリスト教―チェレスティーノ・カヴァニャ
- ■道元の時間論再考―倉橋羊村
- ■道元を胸に森を歩く―立松和平
- ■道元禅師の只管打坐の仏法とセロトニン神経―有田秀穂
- ■如浄禅師偈頌評釈抄(4)―蔭木英雄
- ■日蓮聖人のことば(8)―菅野日彰
- ■浄土真宗Q&A悪人正機ということ(2)―梯實圓
- ■テーラワーダ仏教の教科書(7)―A・スマナサーラ
- ■チベットの偉大な宗祖の後継者―齋藤保高
- 比丘としてブッダの正法を脈々と伝え続けたチベットの法統と、その第百世となった名僧の姿。
- ■圧政と闘うビルマ僧に聞く―山本宗補
- 来日したビルマ僧へのインタビューで明らかになる弾圧。人権問題解決への道はあるのか……。
- ■百人一首の僧侶たち(下)―吉海直人
- ■密教瞑想阿字観の古典を読む(11)―北尾隆心
- ■心と身体に効く寺社真福寺(山梨県)のハガキ伝道―朝倉一善
- ■医は仏道うつ病(9)うつ病の治療(7)―高田明和
- ■陰陽師 安倍晴明の実像―志村有弘
- 近年起こった「晴明ブーム」は何だったのか……仕掛人の一人であった筆者が語るその人物像。
- ■涅槃図を読む(1)お釈迦様の右手―竹林史博
- ■仏教民俗学入門(2)年中行事と滅罪―塩入亮乗
- ■坐のまなざし その2―詩と画・櫛谷宗則
- ■インド仏教人物列伝 デーヴァダッタ―服部育郎
- ■遍路で学ぶ生きる知恵(17)難所の雲辺寺越え―武田喜治
- ■西国観音霊場巡拝記 第16番札所・清水寺 十一面千手観音―文と版画・田主誠
- ■仏教なんでも相談室―鈴木永城
- ■〈読切小説〉脈脈たる仏道一遍入滅─心が濃いゆえに―小嵐九八郎
- ■ペンまんだら
- ■漢詩―奥田魚錢
- ■俳句―新井悠二
- ■短歌―篠弘
- ■川柳―尾藤三柳
- ■囲碁将棋公案
- ■ネットで仏教
- ■書物の輪蔵
- ■教界レンズ
- ■編集後記
- ■表紙「子どもの世界」(院展)―吉村誠司
- ■挿絵―小泉元生
- ■目次絵―吉崎道治
- ■カラー・一色口絵東南アジアの仏塔―写真・文/長谷川周
- ■(巻頭)和顔愛語―中宮寺門跡門主 日野西光尊
- ■〈法話〉いのちに合掌―身延山大学名誉教授 上田本昌
- 年間3万人の自殺者、相次ぐ無差別殺人事件…多くの「いのち」が失われる今、仏を信じて生きる。
- ■『碧巌録』ア・ラ・カルト(10)―西村惠信
- ■リレーコラム仏教の眼政治家のリーダーシップと国民の主体性―杉谷義純
- ■エッセイ私の「縁は異なもの」壺―太田治子
- ■信仰の原点、自然を守ろう―丸山直樹
- ■罰―町田康
- ■お寺の幼稚園 ―山本省三
- ■進化論 ―堀江敏幸
- ■小鹿田焼―山田一廣
- ■飲んだら乗るな―湯川博士
- ■アトス山修道院訪問記―今谷明
- ■小説良寛(27)―立松和平
- ■ヨーロッパに伝わった釈迦伝説―千草子
- 西欧に渡ってキリスト教聖人伝となり、さらにキリシタンがもたらし日本語訳した釈迦伝説とは。
- 仏教は老人や死者のためのもの?/仏教は悟った人しか救われない?/業とはその人や親の前世の行ない?/無常とは、はかないこと?ほか
- 仏はこの世界を創った?/仏たちは想像 上のもの?/仏は願い事をする対象? 仏教は偶像崇拝?/死んだら誰でも仏になる?ほか
- お経はすべて釈尊が説いた?/お経は漢字で書かれた?/お経は呪文?ほか
- 阿弥陀如来以外は信仰しない?/浄土とは死後の世界?/死後の救いのみで現世の救いは説かない?/他力本願とは人任せのこと?/念仏とは呪文?/悪人とは犯罪者のこと?ほか
- 大日如来は釈尊より偉い?/真言は呪文?/加持祈祷は怪しげなもの?/密教僧は超能力者をめざしている?ほか
- 日本には禅宗という宗派がある?/坐禅は精神統一、瞑想?/坐禅をすると誰でも悟れる?/悟ればすべてが解決する?/禅は出家主義?ほか
- 日蓮聖人 の像は本尊?/日蓮宗は国 粋主義?/創価学会も日蓮宗?ほか
- 僧侶は葬儀を行う人で墓守り?/戒名・法名は死者のため?/戒名・法名は文字数が多いほどご利益がある?/焼香の回数は決まっている?/友引に葬儀を行うと不幸になる?/喪服は黒色が正式?ほか
- お墓は死者が出てから建てる?/お墓に水をかけてはいけない?/お寺は住職のもの?/頭を剃っていないと僧侶ではない?ほか
- 一蓮托生/因縁・因果・縁起/往生/後生/娑婆/出世/分別(無分別)ほか
- 加来雄之・下泉全暁・菅沼晃・服部法照・浜島典彦・碑文谷創・平井宥慶・前川睦生・村越英裕・吉村誠
- ■日蓮聖人のことば(9)―菅野日彰
- ■浄土真宗Q&A悪人正機ということ(3)―梯實圓
- ■如浄禅師偈頌評釈抄(5)―蔭木英雄
- ■テーラワーダ仏教の教科書(8)―A・スマナサーラ
- ■仏像切手の魅力(前編)―内藤陽介
- 「鎌倉大仏」「中宮寺仏像」…多くの切手ファンを魅了した仏像切手の秘密が、今明かされる。
- ■シルクロードに鳩摩羅什の足跡をたどる(上)―大洞龍明
- 法華経や阿弥陀経などの名訳で知られる羅什の、その「舌」を祀る塔を拝し、筆者は感激する。
- ■密教瞑想阿字観の古典を読む(12)―北尾隆心
- ■聖地探訪記 岩屋寺―井上宏生
- ■役行者と日本人―志村有弘
- ■医は仏道うつ病(10)うつ病の治療(8) ―高田明和
- ■涅槃図を読む(2)沙羅双樹─涅槃図の舞台―竹林史博
- ■仏教民俗学入門(3)農耕と仏教行事―塩入亮乗
- ■坐のまなざし その3―詩と画・櫛谷宗則
- ■インド仏教人物列伝ソーナ・コーリヴィーサ―服部育郎
- ■西国観音霊場巡拝記第9番札所・興福寺 不空羂索観音―文と版画・田主誠
- ■遍路で学ぶ生きる知恵(18)安心は失敗の元―武田喜治
- ■仏教なんでも相談室―鈴木永城
- ■〈読切小説〉脈脈たる仏道一休──゛風狂≠フ果ての一服―小嵐九八郎
- ■ペンまんだら
- ■漢詩―奥田魚錢
- ■俳句―新井悠二
- ■短歌―篠弘
- ■川柳―尾藤三柳
- ■囲碁将棋公案
- ■ネットで仏教
- ■書物の輪蔵
- ■教界レンズ
- ■編集後記
- ■表紙「春に憩う」(日展)―石田育代
- ■挿絵―小泉元生
- ■目次絵―吉崎道治
- ■カラー・一色口絵武者小路実篤「新しき村」の今―写真・文/佐藤泰司
- ■一色口絵真蹟『立正安国論』鑑賞―文/中尾堯
- ■(巻頭)円満融通―総本山大念佛寺法主 倍巌良舜
- ■〈法話〉現代の悲劇に思う―武蔵野女子学院長 田中教照
- 秋葉原事件─この現代の悲劇は世俗の価値観によるものだ。二度と起きないようにするには。
- ■『碧巌録』ア・ラ・カルト(11)―西村惠信
- ■リレーコラム仏教の眼万物同根―中西智海
- ■エッセイ私の「縁は異なもの」パン屋さん―太田治子
- ■話し声―飛高隆夫
- ■言葉の詐術―原田道子
- ■味の真贋―山中一男
- ■不思議を詩う―浜文子
- ■小説良寛(28)―立松和平
- ■やさしく読む『参同契』(1)―椎名宏雄
- 曹洞宗で毎朝読まれる『参同契』。好評の『宝鏡三昧』に続き、詩に込められた禅の心髄を解説
- ■【総説】輪廻思想をめぐる様々な問題と現代―山崎龍明
- ■ブッダの輪廻観―宮元啓一
- ■空海の輪廻観―木村秀明
- ■親鸞の輪廻観―浅井成海
- ■道元の輪廻観―下室覚道
- ■日蓮の輪廻観―北川前肇
- ■チベット仏教の輪廻観―石濱裕美子
- ■葬儀と輪廻の問題―小山典勇
- ■諸宗教と輪廻思想―加藤智見
- ■日本人の生まれ変わり観―豊嶋泰國
- ■文学世界にみる輪廻転生―志村有弘
- ■スピリチュアル・ブームを考える―菅原伸郎
- 日野原重明・片山文彦・中島梓・香山リカ
- ■『延命十句観音経』講義(上)―村瀬大翼
- 四十二文字しかない短いお経だが、そのわずかな字数の中に「最高の真理」が隠されている!
- ■日蓮聖人のことば(10)―菅野日彰
- ■浄土真宗Q&A悪人正機ということ(4)―梯實圓
- ■如浄禅師偈頌評釈抄(6)―蔭木英雄
- ■テーラワーダ仏教の教科書(9)―A・スマナサーラ
- ■知られざるビルマ仏伝の世界(前編)―古山健一
- 今では知る人ぞ知る大正時代のベストセラー、ビルマ仏伝。神父に英訳されたその内容とは
- ■アジャ・リンポチェ インタビュー―三浦順子
- チベット仏教界屈指の高僧が、チベットの苦難の歴史を語り、自由や平和について提言する。
- ■江戸巡礼こぼれ話 弘法大師と水の霊験 ―白木利幸
- ■密教瞑想阿字観の古典を読む(13)―北尾隆心
- ■シルクロードに鳩摩羅什の足跡をたどる(下)―大洞龍明
- ■仏像切手の魅力(後編)―内藤陽介
- ■医は仏道うつ病(11)うつ病の治療(9)―高田明和
- ■涅槃図を読む(3)阿難卒倒─涅槃図の名優―竹林史博
- ■仏教民俗学入門(4)四月八日の仏教と民俗―塩入亮乗
- ■インド仏教人物列伝バーラドヴァージャ―服部育郎
- ■坐のまなざし その4―詩と画・櫛谷宗則
- ■遍路で学ぶ生きる知恵(19)急がれる遺骨収集作業―武田喜治
- ■仏教なんでも相談室―鈴木永城
- ■西国観音霊場巡拝記第8番札所・長谷寺 十一面観音―文と版画・田主誠
- ■〈読切小説〉脈脈たる仏道雪村─我欲への滾りこそ―小嵐九八郎
- ■ペンまんだら
- ■漢詩―奥田魚錢
- ■俳句―新井悠二
- ■短歌―篠弘
- ■川柳―尾藤三柳
- ■囲碁将棋公案
- ■ネットで仏教
- ■教界レンズ
- ■編集後記
- ■表紙「話木」(院展)―宮廻正明
- ■挿絵―小泉元生
- ■目次絵―吉崎道治
- ■カラー・一色口絵鎌倉・荏柄天神社─日本三大天神の神宝―写真・取材/棚澤幸夫
- ■(巻頭)無限の清風―臨済宗建長寺派管長 吉田正道
- ■〈法話〉青葉のかがやき―妙心寺塔頭霊雲院住職 則竹秀南
- 雨に濡れ、光に輝く青葉。私たちは大自然に生かされている。自我を捨て、自然と一体になろう。
- ■『碧巌録』ア・ラ・カルト(12)―西村惠信
- ■エッセイ私の「縁は異なもの」佐藤道子先生―太田治子
- ■小説良寛(29)―立松和平
- ■自分の発見―原章二
- ■死を飼いならす―海老坂武
- ■閉店のおしらせ―三野恵
- ■卍山和尚と茶人・立花実山居士―東鱆チ
- 千利休の茶の奥義書『南方録』の筆記者・実山と、曹洞宗中興の祖師、卍山和尚の宗教的交わり。
- ■天台宗・真言宗・浄土宗・浄土真宗・臨済宗・曹洞宗・日蓮宗
- ■お寺の建物(その宗派だけの建物。内部の特徴、伽藍配置、他)
- ■本尊・仏像・図像(特定の本尊がない宗派、宗派独特の仏像、他)
- ■教え・祖師・本山(教えの特色・祖師とその時代・著名な本山)
- ■主なお経(各宗の所依の経典、様々な行事で読誦される経典)
- ■行事(釈尊ゆかりの行事、宗祖報恩の法要、鎮護国家の法会、他)
- ■葬儀(各宗の葬儀の意味と特色、葬儀の式次第)
- ■仏具(一般/密教/禅宗/浄土教/日蓮宗)
- ■法衣(葬儀や大きな儀式で着用する各宗の法衣の図解、各派の紋)
- ■お墓・戒名(棹石の種子・名号・題目・円相……。戒名の構造、他)
- ■各宗派の流れ(仏教伝来から各宗の成立・分派、現代までの系統図)
- 井筒與兵衛・瓜生中・瓜生津隆文・川副春海・清水祐孝・高梨尚之・浜島典彦・村越英裕・山口史恭・山田俊尚・横井教章
- ■日蓮聖人のことば(11)―菅野日彰
- ■やさしく読む『参同契』(2)―椎名宏雄
- ■浄土真宗Q&A悪人正機ということ(5)―梯實圓
- ■如浄禅師偈頌評釈抄(7)―蔭木英雄
- ■テーラワーダ仏教の教科書(10)―A・スマナサーラ
- ■興福寺阿修羅像の美―田主誠
- 三つの顔、六本の腕…それらは悪をやめ善神となった阿修羅の心の動きを、見事に表していた。
- ■須田道輝老師の想い出―佐々木宏幹
- 民衆と共に歩む「菩薩禅」を提唱した故・須田老師。在りし日に想いをはせ、その遺徳を偲ぶ。
- ■密教瞑想阿字観の古典を読む(14)―北尾隆心
- ■『延命十句観音経』講義(下)―村瀬大翼
- ■心と身体に効く寺社阿弥陀寺(箱根町)の琵琶弾奏―朝倉一善
- ■医は仏道うつ病(12)うつ病の治療(11) ―高田明和
- ■知られざるビルマ仏伝の世界(後編)―古山健一
- ■涅槃図を読む(4)老女の涙─涅槃図の名優―竹林史博
- ■仏教民俗学入門(5)葬送習俗と仏教―塩入亮乗
- ■インド仏教人物列伝キサーゴータミー―服部育郎
- ■坐のまなざし その5―詩と画・櫛谷宗則
- ■仏教なんでも相談室―鈴木永城
- ■〈短編小説〉深川芭蕉稲荷大明神―小山榮雅
- ■〈読切小説〉脈脈たる仏道武蔵に引導を─春山和尚―小嵐九八郎
- ■ペンまんだら
- ■漢詩―奥田魚錢
- ■俳句―新井悠二
- ■短歌―篠弘
- ■川柳―尾藤三柳
- ■囲碁将棋公案
- ■教界レンズ
- ■編集後記
- ■表紙「白い花、赤い花」(春陽会)―小坂茂
- ■挿絵―小泉元生
- ■目次絵―吉崎道治
- ■カラー・一色口絵金龍山浅草寺―写真・取材/田村仁
- ■(巻頭)佛心―龍谷大学名誉教授 稲垣久雄
- ■〈法話〉日本人のこころ―天台眞盛宗管長 西村冏紹
- 「『いただきます』なんて言わなくていい」。失われてしまった日本人のこころを取り戻すには。
- ■『碧巌録』ア・ラ・カルト(13)―西村惠信
- ■リレーコラム仏教の眼心を亡ぼす画一的な尺度―杉谷義純
- ■エッセイ私の「縁は異なもの」沖縄―太田治子
- ■小説良寛(30)―立松和平
- ■白秋の「桐の花」事件の新資料―川西政明
- ■「立像」のパズル―瀬木慎一
- ■遠ざかる森の声―大野芳
- ■イギリスの「田舎」讃歌―川成洋
- ■私の出会った仏教者曽我量深先生と父、そして私―津曲奈穂子
- 家族をも顧みず、その教えを聞き、書き残すことに生涯を尽くした父と娘が出遇った曽我先生。
- ■【法話】観音妙智力―前田孝道
- ■観音さまとは―森雅秀
- ■いろいろな観音さま(1)七観音―長谷法壽
- ■いろいろな観音さま(2)三十三身―田島整
- ■いろいろな観音さま(3)三十三観音―田島整
- ■観音経(偈)─原文・現代語訳・解説―小松庸[示右]
- ■観音経名講話(1)澤木興道
- ■観音経名講話(2)高田好胤
- ■観音物語(1)大乗荘厳宝王経―佐久間留理子
- ■観音物語(2)観音菩薩往生浄土本縁経―伊藤丈
- ■日本の観音霊験譚―三野恵
- ■百観音巡礼の心得と霊場のみどころ―平幡良雄
- ■日蓮聖人のことば(12)―菅野日彰
- ■やさしく読む『参同契』(3)―椎名宏雄
- ■浄土真宗Q&A悪人正機ということ(6)―梯實圓
- ■如浄禅師偈頌評釈抄(8)―蔭木英雄
- ■テーラワーダ仏教の教科書(11)―A・スマナサーラ
- ■「人」の教学(上)―安冨信哉
- 大学を退任するに当たり改めて思う真宗の伝統、大谷大学の学統、それに連なる自らの学び。
- ■板碑の考古学(上)―磯野治司
- 中世に関東を中心に流行した板碑のルーツを辿り、その出現と展開を考古学の立場から展望する。
- ■密教瞑想阿字観の古典を読む(15)―北尾隆心
- ■聖地探訪記 北野天満宮―井上宏生
- ■医は仏道うつ病(13)うつ病の治療(11)―高田明和
- ■お釈迦さまのふるさとネパールの仏教(1)―スダン・シャキャ
- シャーキャ(釈迦)族の子孫と伝えられる人々が暮らすヒマラヤの山国――その仏教のすがた。
- ■涅槃図を読む(5)異形の会衆─八部衆参上―竹林史博
- ■仏教民俗学入門(6)葬送習俗のさまざま―塩入亮乗
- ■インド仏教人物列伝チューラパンタカ―服部育郎
- ■西国観音霊場巡拝記 第18番札所・頂法寺 如意輪観音―文と版画・田主誠
- ■坐のまなざし その6―詩と画・櫛谷宗則
- ■仏教なんでも相談室―鈴木永城
- ■遍路で学ぶ生きる知恵(20)「禅」に学ぶ道元の教え―武田喜治
- ■〈読切小説〉脈脈たる仏道沢庵が遺した夢=\小嵐九八郎
- ■ペンまんだら
- ■漢詩―奥田魚錢
- ■俳句―新井悠二
- ■短歌―篠弘
- ■川柳―尾藤三柳
- ■囲碁将棋公案
- ■教界レンズ
- ■編集後記
- ■表紙「風の道」(日展)―丹羽貴子
- ■挿絵―小泉元生
- ■目次絵―吉崎道治
- ■カラー・一色口絵国東半島に息づく神仏習合的世界―写真・文/船尾修
- ■(巻頭)布施―書写山圓教寺住職 大樹孝啓
- ■〈法話〉曲がりまっ直ぐ―真大雄山最乗寺山主 石附周行
- 思ってもみなかったやり方で物事をうまく収める方法があった。棟梁から教わったその方法とは。
- ■『碧巌録』ア・ラ・カルト(14)―西村惠信
- ■リレーコラム仏教の眼伊吹山に生かされ生きる人々―真野龍海
- ■エッセイ私の「縁は異なもの」サガンの恋―太田治子
- ■小説良寛(31)―立松和平
- ■無宗教は無教養?―渡辺武信
- ■合掌三代―加藤廣
- ■「きのこ文学」の不思議な力―飯沢耕太郎
- ■覚悟の人―山根貞男
- ■新月が殺人を犯した?―芹沢俊介
- ■〈新連載〉『性霊集』に学ぶ(1)―平井宥慶
- 空海の詩文集から現代社会に参考になるものを選び、空海の先見性などを分かり易く解説する。
- 釈尊の生涯と教え/仏典の成立と部派仏教/大乗仏教の成立/仏像の起源/アショーカ王とカニシュカ王/仏塔の信仰/密教とインド仏教の滅亡/略年表
- 仏教伝来/訳経僧の活躍/石窟寺院/浄土信仰/天台智/諸宗派の成立/禅の誕生と発展/中国密教の発展/廃仏の歴史/古代朝鮮/高麗・李朝/略年表
- スリランカ仏教史/東南アジアの仏教/チベットへの仏教伝来と王朝の保護 /チベット四大宗派の成立/略年表
- 仏教伝来図
- 仏教の伝来と聖徳太子/止利仏師と飛鳥・白鳳美術/行基の活躍/鑑真の渡来/南都六宗の成立/聖武天皇と東大寺/正倉院と奈良の仏たち/略年表
- 最澄と円仁・円珍/空海と覚鑁/神仏習合思想の普及/末法思想と浄土思想/平安時代の仏教美術/略年表
- 法然の立教開宗/親鸞の布教/栄西の入宋/道元と只管打坐/叡尊と忍性/日蓮の法難/一遍の遊行/中国禅僧の渡来/運慶・快慶と鎌倉仏教美術/略年表
- 風狂の僧、一休/五山十刹/蓮如と一向一揆/禅と室町文化/町衆の法華信仰/信長・秀吉の仏教弾圧/略年表
- 寺院法度と檀家制度/沢庵と紫衣事件/隠元の渡来/隠れ念仏と日蓮宗不受不施派/白隠の臨済宗中興/戒律復興と慈雲尊者/廃仏毀釈と肉食妻帯/近代仏教学の成立/略年表
- 伊藤正敏・岩井昌悟・奥野光賢・河野訓・木内堯大・坂輪宣敬・佐藤厚・杉本卓洲・竹貫元勝・田村晃祐・中尾良信・那須真裕美・横山全雄・義盛幸規
- ■日蓮聖人のことば(13)―菅野日彰
- ■〈最終回〉やさしく読む『参同契』(4)―椎名宏雄
- ■浄土真宗Q&A悪人正機ということ(7)―梯實圓
- ■如浄禅師偈頌評釈抄(9)―蔭木英雄
- ■テーラワーダ仏教の教科書(12)―A・スマナサーラ
- ■「人」の教学(下)―安冨信哉
- ■板碑の考古学(中)―磯野治司
- ■江戸巡礼こぼれ話死者の接待と痰癪の平癒─四国・地蔵寺―白木利幸
- ■密教瞑想阿字観の古典を読む(16)―北尾隆心
- ■お釈迦さまのふるさとネパールの仏教(2)―スダン・シャキャ
- ■医は仏道ガン(1)ガンと寿命(1)―高田明和
- ■心と身体に効く寺社宝蔵寺(古河市)の寺子屋―朝倉一善
- 仏教に基づく人間教育の実践……子供たちの成長とともに、地域に根づくその活動の一日とは。
- ■涅槃図を読む(6)兆殿司と猫─涅槃図の動物―竹林史博
- ■仏教民俗学入門(7)仏教への抵抗・反発―塩入亮乗
- ■インド仏教人物列伝ピンギヤ―服部育郎
- ■西国観音霊場巡拝記第17番札所・六波羅蜜寺 十一面観音―文と版画・田主誠
- ■坐のまなざし その7―詩と画・櫛谷宗則
- ■仏教なんでも相談室―鈴木永城
- ■遍路で学ぶ生きる知恵(21)阿波の難所越えで気付いたこと―武田喜治
- ■〈読切小説〉脈脈たる仏道盤珪――死の淵こそ生―小嵐九八郎
- ■ペンまんだら
- ■漢詩―奥田魚錢
- ■俳句―小川晴子
- ■短歌―篠弘
- ■川柳―尾藤三柳
- ■囲碁将棋公案
- ■教界レンズ
- ■編集後記
- ■表紙「御陣乗太鼓」(創画展)―大森運夫
- ■挿絵―小泉元生
- ■目次絵―吉崎道治
- ■カラー・一色口絵阿育王山 石塔寺(滋賀県)を訪ねて―写真・文/駒澤[王探]道
- ■一色口絵真蹟『立正安国論』鑑賞―文/中尾堯
- ■(巻頭)一心称名―黄檗比企谷妙本寺貫首 早水日秀
- ■〈法話〉蓮にまなぶ―真言宗大覚寺門跡 下泉恵尚
- 初夏に池上で美しい花を咲かせる蓮。蓮には、悟りのほか、仏教の三つの徳がたとえられている。
- ■『碧巌録』ア・ラ・カルト(15)―西村惠信
- ■エッセイ私の「縁は異なもの」近江の母―太田治子
- ■わが西行桜―太田代志朗
- ■寂光院にて―村井康彦
- ■人は生きてきたように死ぬ―堀口すみれ子
- ■平生にありて―宮坂静生
- ■遺影の笑み―平原日出夫
- ■小説良寛(32)―立松和平
- ■私の出会った仏教者わたしと妙好人―松林宗恵
- 島根の本願寺末の寺に生まれ、僧籍を持ち、海軍士官・映画監督の氏が出会った昭和の妙好人。
- ■【総説】『立正安国論』をどう読むか―渡辺宝陽
- ■日蓮の生涯とその時代―末木文美士
- ■日蓮の独自性―正木晃
- ■日蓮の教えと『法華経』―上田本昌
- ■日蓮の人柄―植田観樹
- ■日蓮の主な著作―安中尚史
- ■『立正安国論』とは何か―北川前肇
- ■『立正安国論』抄訳・解説―小松邦彰
- ■『立正安国論』の受け止め方―浜島典彦
- ■国宝『立正安国論』の軌跡―中尾堯
- ■『立正安国論』と近代思想家―渋澤光紀
- ■ゆかりのお寺・場所ガイド―望月真澄
- 岡田真美子/高田文夫/立松和平
- ■如浄禅師偈頌評釈抄(10)―蔭木英雄
- ■日蓮聖人のことば(14)―菅野日彰
- ■浄土真宗Q&A悪人正機ということ(8)―梯實圓
- ■『性霊集』に学ぶ(2)―平井宥慶
- ■テーラワーダ仏教の教科書(13)―A・スマナサーラ
- ■念仏者の非戦(上)―亀井鑛
- なぜ人は戦うのか? 聖徳太子・親鸞・蓮如などの教えから、非戦・戦争放棄の心を学びたい。
- ■仏教美術に親しむ博物館・美術館での鑑賞法(1)―大河内智之
- 今話題の仏教美術展をより深く味わうためには─。第一線で活躍する学芸員がそのコツを案内。
- ■密教瞑想阿字観の古典を読む(17)―北尾隆心
- ■板碑の考古学(下)―磯野治司
- ■スペイン人と仏教―川成洋
- ■医は仏道ガン(2)ガンもどき説は本当か―高田明和
- ■仏教ビハーラチャプレンとしての模索と気づき―千石真理
- 寄り添い、語り続けること……仏教系医療施設での実践の中で気づかされたその意義と問題とは。
- ■仏教民俗学入門(8)芸能と七夕―塩入亮乗
- ■源氏物語の女人と仏教(1)紫式部の信仰―千草子
- ■坐のまなざし その8―詩と画・櫛谷宗則
- ■インド仏教人物列伝アングリマーラ―服部育郎
- ■西国観音霊場巡拝記第五番札所・葛井寺 千手観音―文と版画・田主誠
- ■遍路で学ぶ生きる知恵(22)お接待のいろいろ―武田喜治
- ■仏教なんでも相談室―鈴木永城
- ■〈読切小説〉脈脈たる仏道円空──野晒しの夢―小嵐九八郎
- ■ペンまんだら
- ■漢詩―奥田魚錢
- ■俳句―小川晴子
- ■短歌―篠弘
- ■川柳―尾藤三柳
- ■囲碁将棋公案
- ■教界レンズ
- ■編集後記
- ■表紙「永遠の一日」(院展)―清水操
- ■挿絵―小泉元生
- ■目次絵―吉崎道治
- ■カラー・一色口絵京都の絵仏師・中村幸真氏を訪ねて―写真・文/中村凉應・幸真ほか
- ■(巻頭)暗室に灯を蔵す―黄檗宗大本山萬福寺管長 岡田亘令
- ■〈法話〉経典に親しむ―興福寺貫首 多川俊映
- 経典読誦を重視する日本仏教を憂い、内容の理解こそ重要だと説く筆者が、親しむ方法を紹介。
- ■『碧巌録』ア・ラ・カルト(16)―西村惠信
- ■リレーコラム仏教の眼脳死と臓器移植の問題点―杉谷義純
- ■エッセイ私の「縁は異なもの」カレーライス―太田治子
- ■予約できますか―岩崎リズ
- ■「ヘルプマン!」―色平哲郎
- ■シェイクスピアと仏教思想―河合祥一郎
- ■小説良寛(33)―立松和平
- ■回光返照 諸縁放下―松本章男
- 道元の「回光返照」、兼行法師の「諸縁放下」を読み直し、〈進歩・開発〉で瓦解した現代に訴える。
- ■【法話】“たかが5分、されど5分”―松尾心空
- シンプル仏壇の祀り方・5分でできるお勤めと作法・ 標準的なお勤め・日常の生き方の心得など
- ■天台宗―小林隆彰
- ■真言宗―下泉全暁
- ■浄土宗―勝崎裕彦
- ■浄土真宗―中西智海
- ■臨済宗―藤原東演
- ■曹洞宗―佐藤達全
- ■日蓮宗―互井観章
- ■お経の本文(読みがな付き)・現代語訳・解説など
- ■開経偈・懺悔文
- ■三帰依文・三帰礼文・四弘誓願
- ■般若心経
- ■法華経方便品
- ■法華経如来寿量品偈
- ■光明真言
- ■無量寿経嘆仏偈
- ■無量寿経四誓偈
- ■一枚起請文
- ■正信偈
- ■坐禅和讃
- ■延命十句観音経
- ■修証義
- ■普回向・略三宝
- 高梨尚之・下泉全暁・互井観章・小林隆彰・木越康・勝崎裕彦・藤原東演・佐藤達全
- ■日蓮聖人のことば(15)―菅野日彰
- ■浄土真宗Q&A悪人正機ということ(9)―梯實圓
- ■『性霊集』に学ぶ(3)―平井宥慶
- ■如浄禅師偈頌評釈抄(11)―蔭木英雄
- ■テーラワーダ仏教の教科書(14)―A・スマナサーラ
- ■佐々井秀嶺師帰国行脚同行記―山本宗補
- 全国を駆けめぐった「闘う仏教」の実践者……義理と人情に裏打ちされた熱い思いとは何か。
- ■念仏者の非戦(下)―亀井鑛
- ■金子みすゞの浄土願求思想―志村有弘
- ■密教瞑想阿字観の古典を読む(18)―北尾隆心
- ■仏教美術に親しむ博物館・美術館での鑑賞法(2)―大河内智之
- ■半田孝淳・松長有慶座主の思い―坂本工
- ■医は仏道ガン(3)抗ガン剤は使わなくてよいのか―高田明和
- ■心と身体に効く寺社西明寺(益子町)の医療と介護―朝倉一善
- 死の苦しみとどう向き合い、限られた命をどう生きるのか……医師である住職の真摯な眼差し。
- ■源氏物語の女人と仏教(2)藤壺の出家―千草子
- ■インド仏教人物列伝マハーモッガラーナ―服部育郎
- ■西国観音霊場巡拝記第七番札所・岡寺 如意輪観音―文と版画・田主誠
- ■仏教なんでも相談室―鈴木永城
- ■坐のまなざし その9―詩と画・櫛谷宗則
- ■遍路で学ぶ生きる知恵「比較」をやめるとさわやかに―武田喜治
- ■〈読切小説〉脈脈たる仏道桃水─底を楽しむ―小嵐九八郎
- ■ペンまんだら
- ■漢詩―奥田魚錢
- ■俳句―小川晴子
- ■短歌―篠弘
- ■川柳―尾藤三柳
- ■囲碁将棋公案
- ■教界レンズ
- ■編集後記
- ■表紙「時代句」(日展)―本多功身
- ■挿絵―小泉元生
- ■目次絵―吉崎道治
- ■カラー・一色口絵秩父の観音霊場めぐり (3) 15〜21番―写真・文/佐藤泰司
- ■(巻頭)般若不断―西山浄土宗管長 岩田文有
- ■〈法話〉日本人の宗教心―天台宗妙法院門跡門主 菅原信海
- 「日本人は無宗教」と言われるが、本当にそうなのか。日常生活を見回すと、真実が見えてくる。
- ■『碧巌録』ア・ラ・カルト(17)―西村惠信
- ■リレーコラム仏教の眼「我らは仏の子供なり」歌に心は国境を越える―真野龍海
- ■エッセイ私の「縁は異なもの」海と私―太田治子
- ■不思議な墓参記―暮安翠
- ■教師はもっと尊敬されて良い?!―江畑哲男
- ■人はテレビの前で神になる―浜田寿美男
- ■「良い子」の闇―安積力也
- ■祖父母の故郷―木原直彦
- ■小説良寛(34)―立松和平
- ■〈追悼・松原泰道師〉「一日暮らし」の百三年―玄侑宗久
- 北極星のように堂々とした松原師の百余年の人生から、筆者は「希望」と「叱咤」とをもらった。
- 諦める・天邪鬼・安心・意地・因縁(因果)・有頂天・会釈・覚悟・呵責・我慢・機嫌・行儀・愚痴・下品・虚仮・後生・作業・自業自得・示談・実際ほか
- 自然・娑婆・邪魔・出世・成仏・退屈・大事・他力本願・投機・道楽・奈落・皮肉・不覚・未曾有・無我・無分別・迷惑・融通・遊戯・利益・流通ほか
- 引導・戒名・居士・位牌・通夜・満中陰・精進落とし・香典・枕経・布施・荼毘・彼岸・塔婆
- 縁日・賽銭(浄財)・お百度・本尊・御開帳・巡礼・遍路・納経・朱印・札所・先達・同行二人・宿坊・講・護摩・声明・転読・得度・檀家・本山・菩提
- インゲン豆・カルピス・がんもどき・けんちん汁・高野豆腐・金(径)山寺味噌・ゴマ豆腐・サヤインゲン・シャリ・善哉・タクアン・般若湯・饅頭・湯葉・羊羹・懐石料理・精進料理・乞食・托鉢
- 一乗寺・祇園・吉祥寺・魚籃坂・国分寺・修善寺・逗子・日光・妙典・蓮台野・位牌岳・大日岳・大菩薩峠・仏ノ山峠・薬師岳・九頭竜川・三途川・天竜川ほか
- 〈七堂〉伽藍・勧進・五輪塔・須弥壇・塔頭・仏塔・雲水・和尚・袈裟・師家・遷化・大黒さん(寺庭婦人)・大僧正・典座・導師・方丈・坊守・老師ほか
- 仏法僧・迦陵頻伽・迦楼羅・抹香鯨・精霊バッタ・法師蝉・無憂樹・菩提樹・沙羅・優曇華・白蓮華・曼殊沙華・栴檀(白檀)・坐禅草・仏の坐・薬師草・叡山スミレ・高野槇ほか
- 印相・三十二相八十種好・白毫・肉髻・螺髪・宝冠・瓔珞・偏袒右肩・台座・蓮弁・光背・三尊仏・金銅仏・塑像・乾漆造(脱活乾漆)・寄木造・切(截)金・定朝様・慶派・頂相・水墨画ほか
- 漢字に意味がない語・漢字を間違えやすい語・仏教にまつわる姓
【一字】
【二字】
【三字】
【四字】
【五字】
【六字】
【七字】
【八字以上】
【禅語解説者】
大法輪カルチャー講座
読者の頁
2月号
鉄笛
特集‖これでわかる〈道元〉
【私と道元】
大法輪カルチャー講座
読者の頁
3月号
鉄笛
特集‖仏教の誤解を解く−思い違いのQ&A
【仏教について】
【仏・釈尊について】
【お経について】
【浄土教について】
【密教について】
【禅宗について】
【日蓮宗について】
【葬儀・戒名・仏事について】
【お墓・仏壇・お寺について】
【誤解された仏教語】
【執筆者】(五十音順)
大法輪カルチャー講座
読者の頁
4月号
鉄笛
特集‖輪廻転生を考える
【第一部 仏教の説く輪廻転生と業】
【第二部 輪廻転生についての様々な考え方】
【識者に聞く】
大法輪カルチャー講座
読者の頁
5月号
鉄笛
特集‖図解・お寺と宗派の見分け方
【紹介する主な宗派】
【執筆者】(五十音順)
大法輪カルチャー講座
読者の頁
6月号
鉄笛
特集‖観音さまのすべて
【第一部 観音さまと観音経】
【第二部 観音さまの物語】
大法輪カルチャー講座
読者の頁
7月号
鉄笛
特集‖これでわかる仏教の歴史
【インドの仏教の歴史】
【中国・朝鮮の仏教の歴史】
【南方・チベット仏教の歴史】
【日本の仏教の歴史】
●飛鳥・奈良時代
●平安時代
●鎌倉時代
●室町・安土桃山時代
●江戸時代・明治
【執筆者】
大法輪カルチャー講座
読者の頁
8月号
鉄笛
特集‖日蓮聖人と『立正安国論』
【第一部 日蓮聖人とその教え】
【第二部 『立正安国論』とは】
【第三部 私と日蓮聖人】
大法輪カルチャー講座
読者の頁
9月号
鉄笛
特集‖一日5分からのお経入門
【第一部 各宗のお勤め】
【第二部 お勤めで読むお経】
[第二部解説者]
大法輪カルチャー講座
読者の頁
10月号
鉄笛
特集‖暮らしの中の仏教語―その本当の意味
【意味が変わってしまった仏教語(1)】
【意味が変わってしまった仏教語(2)】
【葬儀・法事で聞く仏教語】
【お寺参りで聞く言葉】
【食に関する言葉】
【地 名】
【お寺とお坊さんにまつわる言葉】
【動物・植物の名前】
【仏教美術用語】
【コラム】
【執筆者】
- 朝野倫徳・安藤嘉則・篠原鋭一・白木利幸・竹林史博・豊嶋泰國・服部育郎・服部法照・村越英裕
- ■日蓮聖人のことば(16)―菅野日彰
- ■浄土真宗Q&A悪人正機ということ(10)―梯實圓
- ■『性霊集』に学ぶ(4)―平井宥慶
- ■〈最終回〉如浄禅師偈頌評釈抄(12)―蔭木英雄
- ■テーラワーダ仏教の教科書(15)―A・スマナサーラ
- ■慈雲尊者の一念心(上)―小金丸泰仙
- 時代や教義の形にとらわれず、仏道の根本のみを自在に説いた慈雲尊者が我々に語りかけるもの。
- ■みんなおじさんのところにおいで!―廣中邦充
- 不登校児を助けるため奔走し、やんちゃ和尚と呼ばれる著者。子どもと向き合う中からの提言。
- ■密教瞑想阿字観の古典を読む(19)―北尾隆心
- ■愚人往生伝―三野恵
- ■医は仏道ガン(4)検診―高田明和
- ■心と身体に効く寺社上澤寺(身延町)の妙符と良薬―朝倉一善
- ■続・「仏教マンガ」の面白さ―夏目房之介
- 仏教マンガの面白さの背景には何があるのか? …前回に続いて、マンガ批評の第一人者が解く。
大法輪カルチャー講座
- ■源氏物語の女人と仏教(4)紫の上の場合―千草子
- ■インド仏教人物列伝スダッタ―服部育郎
- ■坐のまなざし その10―詩と画・櫛谷宗則
- ■西国観音霊場巡拝記第二十四番札所・中山寺 十一面観音―文と版画・田主誠
- ■遍路で学ぶ生きる知恵(24)難所の歯長峠を越えて―武田喜治
- ■仏教なんでも相談室―鈴木永城
- ■〈短編小説〉根来寺破滅因縁―小山榮雅
- ■〈読切小説〉脈脈たる仏道良寛の本当は、どんげなもの?―小嵐九八郎
読者の頁
- ■ペンまんだら
- ■漢詩―奥田魚錢
- ■俳句―小川晴子
- ■短歌―篠弘
- ■川柳―尾藤三柳
- ■囲碁将棋公案
- ■教界レンズ
- ■編集後記
11月号
- ■表紙「祈り」(院展)―関晶子
- ■挿絵―小泉元生
- ■目次絵―吉崎道治
- ■カラー口絵 インド・コルカタ 宝石の寺―写真・文/駒澤[王探]道
- ■一色口絵 清水磨崖仏(鹿児島・南九州市)を訪ねて
- ■(巻頭)渓声広長舌 山色清浄身―毘沙門堂門跡門主 叡南覚範
- ■〈法話〉畏怖すべきもの―法華宗本門流・本興寺貫首 有原日龍
- 現代人が忘れてしまったもの──。その答えは災害の時代に開宗した日蓮聖人の教えにあった。
- ■『碧巌録』ア・ラ・カルト(18)―西村惠信
- ■エッセイ私の「縁は異なもの」『明るい方へ』―太田治子
鉄笛
- ■北の椨―梶木剛
- ■暑いのも、寒いのもいや―西京極光男
- ■還暦の贈りもの―太田和彦
- ■小説良寛(35)―立松和平
- ■江戸─巡礼こぼれ話(5)盗まれた着物―白木利幸
- ■小林秀雄と仏教──白洲正子との関係から─岡本勝人
- 昭和をリードした文芸評論家と、深く日本文化を愛した女性との素晴らしい思想的交流とは。
特集‖知っておきたい世界の宗教─教え・キーワード
- ■【総説】世界の宗教を知る意義
- ■共通質問:開祖・聖典・教え・歴史
第一部 世界の三大宗教
【キリスト教】
- 他宗教と比べた特徴・新約聖書と旧約聖書の違い・カトリック、プロテスタント、東方正教会の違い・プロテスタント諸派にどんなものがあるか・ローマ法王にはなぜ大きな影響力があるのか・キリスト教と現代世界の問題・〈十字軍・三位一体・バチカン・ミサ・懺悔(告解)・洗礼〉
【イスラーム】
- 他宗教と比べた特徴・他宗教を認めないのか・スンナ派とシーア派・習慣、タブー・一夫多妻と女性の地位・イスラームと現代世界の問題・〈カーバ神殿・イスラーム法・モスク・ジハード・スーフィズム・カリフ〉
【仏教】
- ■他宗教と比べた特徴・日本仏教の特徴・現代中国仏教の特徴・韓国仏教の特徴・上座部仏教の特徴・チベット仏教の特徴
第二部 その他の宗教
【ユダヤ教】
- キリスト教との違い・ユダヤ教と現代世界の問題・ユダヤ教と世界金融
【ヒンドゥー教】
- 神々(ヴェーダ以来の神々・三大神・人気の高いその他の神々・一番偉い神)・カースト制度の功罪・〈四住期・ヨーガ・ガンジス河〉
【ジャイナ教】
- 仏教との違い・白衣派と空衣派
【ゾロアスター教】
- 鳥葬・現代のゾロアスター教徒
【シク教】
- ヒンドゥー教、イスラームとの違い・黄金寺院・ターバンに髭、シングという名前
【儒教】
- 儒教は宗教か、道徳か・東アジアへの影響・〈孟子・荀子・釈奠・天壇〉
【道教】
- 道教と儒教、仏教・道教と民間信仰・仙人と神々・修養法と祭祀・著名な廟や聖地
【神道】
- 主な神様・主な神話・神社神道と教派神道・神仏習合・日本人の生活と神道の祭り・〈禊ぎ・祓い・神主と巫女・なおらい・伊勢神宮・出雲大社・国家神道〉
- ■宗教形態分類表
【執筆者】
- 青木健・アミーン水谷・加藤智見・河崎豊・串田久治・小原克博・菅沼晃・高橋堯英・戸田裕久・中見利男・二階堂善弘・三橋健
- ■慈雲尊者の一念心(下)―小金丸泰仙
- ■日蓮聖人のことば(17)―菅野日彰
- ■浄土真宗Q&A悪人正機ということ(11)―梯實圓
- ■『性霊集』に学ぶ(5)―平井宥慶
- ■テーラワーダ仏教の教科書(16)―A・スマナサーラ
- ■武田泰淳伝(上) 六時礼讃―川西政明
- 学僧であった師父と叔父、そして戦争体験…数多くの名作を遺した文学者の心の光と影に迫る。
- ■よみがえる知の巨人$カ田長江―荒波力
- 菊池寛・平塚らいてう・佐藤春夫らを支援した文芸評論家は、なぜ忘れられてしまったのか─
- ■密教瞑想阿字観の古典を読む(20)―北尾隆心
- ■鴨長明の宗教生活―志村有弘
- ■雑学から学ぶ仏教(1)―瓜生中
- ■医は仏道ガン(5)ガン細胞の自然消滅はまれではない―高田明和
- ■心と身体に効く寺社定福院(栗橋町)の石仏を彫る会―朝倉一善
大法輪カルチャー講座
- ■源氏物語の女人と仏教(4)宇治の姫君たち―千草子
- ■坐のまなざし その11―画と言葉・櫛谷宗則
- ■インド仏教人物列伝マハーカッサパ―服部育郎
- ■西国観音霊場巡拝記第六番札所・南法華寺 十一面千手観音―文と版画・田主誠
- ■遍路で学ぶ生きる知恵(25)晩夏を彩る「高円寺の阿波踊り」―武田喜治
- ■仏教なんでも相談室―鈴木永城
- ■〈読切小説〉脈脈たる仏道敗者・近藤勇は見た、勿外不遷を―小嵐九八郎
読者の頁
- ■ペンまんだら
- ■漢詩―奥田魚錢
- ■俳句―小川晴子
- ■短歌―篠弘
- ■川柳―尾藤三柳
- ■囲碁将棋公案
- ■教界レンズ
- ■編集後記
12月号
- ■表紙「聖典」(院展)―井手康人
- ■挿絵―小泉元生
- ■目次絵―吉崎道治
- ■カラー・一色口絵 長野の冬の祭り 道祖神祭り―写真・文/長谷川周
- ■(巻頭)転 依―法相宗大本山薬師寺管主 山田法胤
- ■〈法話〉『ありのままが ありがたい』と出会って―難波別院輪番 五辻信行
- 長年別院で聞法を重ねた念仏者、横山定男さん。その信仰の世界を、詞集から詞を引いて紹介。
- ■『碧巌録』ア・ラ・カルト(19)―西村惠信
- ■リレーコラム仏教の眼 人間の狂気と平和―杉谷義純
- ■エッセイ私の「縁は異なもの」ローマへの恋―太田治子
鉄笛
- ■一億二千万人 総非常識の国―白籏史朗
- ■母の長生き自慢―井上修一
- ■古本屋五十六年―青木正美
- ■極端な人権侵害―鎌田慧
- ■小説良寛(36)―立松和平
- ■人間・宮本祖豊の発心>沐芍b山十二年籠山行―坂本工
- 宗教による体験によって人の心は変化する…厳しくはげしい長年の行で得たものは何なのか。
特集‖浄土真宗聖典ガイド
第一部 浄土三部経
- 【浄土三部経】
第二部 親鸞聖人の著作類
- 【教行証文類(教行信証)】
第三部 親鸞聖人の教えを 伝えた人々の著作ほか
- 【恵信尼消息】【歎異抄】【浄土文類聚鈔】【愚禿鈔】【三経往生文類】【三帖和讃(浄土・高僧・正像末)】【尊号真像銘文】【一念多念証文(一念多念文意)】【唯信鈔文意】【親鸞聖人御消息】【口伝鈔】【御伝鈔】【改邪鈔】【浄土真要鈔】【御文(御文章・御勧章)】【蓮如上人御一代記聞書】【安心決定鈔】
第四部 親鸞聖人が学んだ先学たちの著作
- 【十七条憲法】【一枚起請文】【唯信鈔】【後世物語聞書】
【執筆者】
- 浅井成海・内藤知康・大峯顯・本多弘之・小川一乘・安冨信哉・加来雄之・山崎龍明・梯實圓
- ■日蓮聖人のことば(18)―菅野日彰
- ■『性霊集』に学ぶ(6)―平井宥慶
- ■テーラワーダ仏教の教科書(17)―A・スマナサーラ
- ■武田泰淳伝(下) 上海と「愛」のかたち―川西政明
- ■蓮胤(鴨長明)の終焉―志村有弘
- ■白玉に砂糖好みし祖母恋し―小川晴子
- 和菓子が大好きだった俳人、中村汀女。今、俳句欄の選者を継いだ筆者が、祖母の思い出をつづる。
- ■《毘沙門天》信仰入門―今野本證
- 四天王や七福神の一尊として知られる毘沙門天の功徳を、詳しく解説。真言や礼拝法なども紹介。
- ■密教瞑想阿字観の古典を読む(21)―北尾隆心
- ■雑学から学ぶ仏教(2)―瓜生中
- ■聖地探訪記 鹿島神宮―井上宏生
- ■医は仏道ガン(6)肥満とガン―高田明和
- ■心と身体に効く寺社恵法寺(山梨・石和町)の水琴窟庭園―朝倉一善
- ■『普賢行願讃』に学ぶ菩薩の道(1)―中澤中
- 弘法大師とダライ・ラマ十四世に共通する「永遠の誓い」とは?…大乗菩薩道へのいざない。
大法輪カルチャー講座
- ■源氏物語の女人と仏教(5)女人と観音信仰―千草子
- ■インド仏教人物列伝ジーヴァカ―服部育郎
- ■西国観音霊場巡拝記第十一番札所・上醍醐准胝堂 准胝観音―文と版画・田主誠
- ■坐のまなざし その12―画と言葉・櫛谷宗則
- ■仏教なんでも相談室―鈴木永城
- ■遍路で学ぶ生きる知恵(26)大切な「少欲知足」の心―武田喜治
- ■〈読切小説〉脈脈たる仏道会った、因幡の源左に―小嵐九八郎
読者の頁
- ■ペンまんだら
- ■漢詩―奥田魚錢
- ■俳句―小川晴子
- ■短歌―篠弘
- ■川柳―尾藤三柳
- ■囲碁将棋公案
- ■教界レンズ
- ■編集後記
