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菅野 日彰

名前 菅野 日彰
カナ カンノ ニッショウ
 

プロフィール

旧名・菅野啓淳(けいじゅん)昭和12年(1937)、北海道礼文島生まれ。12歳で小樽市の日蓮宗妙龍寺にて出家得度。立正大学卒業。 日蓮宗専任布教師として日本各地への伝道に従事した後、昭和42年(1967)大荒行成満。 昭和44年(1969)大本山池上本門寺布教部奉職。 昭和48年(1973)に日蓮宗宗立谷中学寮寮監に就任、同時に設立寺院である浄延院の院代を経て住職に就任。以後、約30年にわたって若き日蓮宗僧侶の育成の任に当たる。 平成14年(2002)より総本山身延山久遠寺布教部長を務めた後、平成17年(2005)静岡市・日蓮宗本山村松海長寺の貫首に就任、それを機に法名を「日彰」と改める。 恩師・湯川日淳上人より授かった「唱題行」の教えの普及を、生涯のテーマとしている。 平成22年(2010)4月から唱題行の全国組織「求道同願会」の会長に就任した。 著書に『心を拓く』(書苑)、『暮らしの文化』(善本舎・共著)、『仏事のこころえ』(水書坊)、『法味を汲む』(全国青少年教化協議会)、『人みな花あり』(転法舎)、『念彼観音力』(日新出版)、『心のともしび』(大宣堂)、『法華経・永遠のおしえ―全28章解説と唱題行』(大法輪閣)など。

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