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空海『性霊集』に学ぶ

空海『性霊集』に学ぶ

空海の詩・碑文・願文などをまとめた『性霊集』の中から、筆者が言葉を撰び、それを日常生活の中に関連させて、分かりやすく解説。

著者 平井 宥慶
ジャンル 書籍 > 密教
出版年月日 2011/07/10
ISBN 9784804613215
判型・ページ数 4-6・288ページ
定価 本体2,100円+税
在庫 在庫あり
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目次

◇民あってこその国

干天に慈雨を/政治の責任/民衆の大道を歩む/新しい学校の建設/ダムを造る最新技術/空海の「ことば」集成/《コラム》科学と非科学の間

◇自利、利他の精神

空海密教/国家と護国/動乱鎮国/功力甚大/嵯峨天皇

◇"信修"の効能

宗旨の違い/男・女、貴・賎/「信修」あるのみ/"拒否"か"お断り"か、はたまた提撕か/貨借対照表/友好か礼節か/信修する彼方へ/《コラム》十七溝浄句の虚実

◇精神即肉体、肉体即精神

お供物/高野山登頂/精神と肉体?

◇この身このまま成仏できる

とんでもない話/ご縁のひとに勧めましょう/ひとの運命って/《ちょっと余談》女性天皇(女帝)のこと/異議!あり/密教のすごいところ

◇四恩のあるところ、それが法界

ご法事/願いごと/怨みつらみ?! を超えて/ふたたび"法事"のこと

◇心が先か、外界が先か

永遠のテーマ? /日光山開闢/自然と人間と/自然復活

◇時代が「ひと」を創り、「ひと」が時代をうごかす

行動する人/人物、見参/《ちょっと余談》聖徳太子は、やはりいた/その"人"は、誰か/ひと、あればこそ

◇福徳は、求めるものではない、自然に流れ来れるものである

善行/お葬式はお釈迦さまから/仏塔建立/現世利益/高野山主/寄付行為/即身仏

◇極少の文字を以て、極大の思索を語る

かなしみの極み/装飾? の文章/躍動する文字

◇"人生の節目"にあたって想う

不惑の歳は/入生の折り返し? /天地雷鳴に無駄なし/唯物 唯心/山林草木、仏にあらざるもの無し

◇仏法遙かにあらず、心中にして即ち近し

ホトケさまは何処に居られるのでしょう? /東大寺僧・空海/仏法遙かにあらず/初めが易しいか、終りが易しいか/余論、ひとつ

◇国交は善隣友好と、相互尊敬のうちで

国交樹立/善隣友好/盛宴のなかの寂蓼/この文面から見えてくるもの

◇国際民間交流の一端が垣間見える

花鳥風月/大陸の胎動/半島から文明が/そして、詩/旧知、のこと

◇"万民平等" と "諸行無常"の精神

「"灰燼"のお話」/"ご縁"のこと/世の無常/御山の効能/万民平等

◇"事実" を超えて "真実"を見極める

お言葉集/建学宣言/批判応答/「人」を求めて/授業料滞納無し

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内容説明

空海の詩・碑文・願文などをまとめた 『性霊集』 の中から、筆者が言葉を撰び、それをわれわれの日常生活の中に関連させて、分かりやすくユーモアを交えて解説し、いつの間にか空海の精神がわかる本。

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