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ホーム > 『大法輪』2004年08月号 特集:「地獄」を考える

『大法輪』2004年08月号 特集:「地獄」を考える

『大法輪』2004年08月号 特集:「地獄」を考える
 

目次

■表紙 「火焔奏楽」 (院展)―宮廻 正明
■扉絵―小泉 元生
■目次絵―吉崎 道治
■カラー口絵 インド仏教復興への道 佐々井秀嶺師―写真・文/山本 宗補
■一色口絵 ―世界遺産登録へ―熊野古道をゆく―写真・文/風小路四万歩
■(巻頭) 千里同風―正眼短期大学学長 山川 宗玄
■ 釈尊と地獄 原始仏教の地獄観―及川 真介
■『坐禅用心記』に参ずる(3)―東  隆眞
■道元禅師に学ぶ(24)―青山 俊董

鉄笛

■ある車内風景―東郷 克美
■加陵頻伽の鳥の声―上坂 紀夫
■伝統文化を前向きに―小島 美子
■『南総里見八犬伝』と曼荼羅―高田  衛
■リレーコラム仏教の眼 神仏再考―宮坂 宥勝
■ゆかりの草 車椅子の出発 ―岡部伊都子
■〈新連載〉わたしの菜根譚―松原泰道

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特集∥「地獄」を考える

■南無地獄大菩薩白隠の地獄観―藤原 東演
■日本人と地獄―藤井 正雄
■これが地獄だ『往生要集』にみる八大地獄―村越 英裕
■地獄の住人たち白描画で描く―牧宥  恵
■法話・閻魔さんと地蔵さん―松浦 俊海
■日本文学と地獄―志村 有弘
■「節談」が説く地獄―谷口 璽照
■子供たちに地獄を教えよう現代人と地獄―諸橋 精光
■チベット仏教の説く地獄―正木  晃
■ダンテ『神曲』の地獄―平川 祐弘
■道教の説く地獄―田中 文雄
■全国「地獄」ガイド―下嶋 敏夫
■「地獄」の絵像ガイド

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■インタビュー梵鐘粛静 仲田恵津子さん―香川 潤子
■〈泥と蓮〉白隠禅師を読む修行と大悟―沖本 克己
■「金剛頂経」入門アジア各地の『金剛頂経』―頼富 本宏
■ナーガールジュナを読む友への手紙―『勧誡王頌』―瓜生津隆真
■心を根本となす『勧誘同法記』を読む(13)―太田 久紀
■親鸞聖人「和讃」入門(24)―山崎 龍明
■ドイツの宗教事情と禅―中川 正壽
■〈カラー口絵によせて〉
■命を賭けて佐々井秀嶺師の熱き生きざま―山本 宗補
■イラク戦争・憲法九条・聖徳太子―千石 真理

大法輪カルチャー講座

■世界の信仰ゾロアスター教の信仰―加藤 智見
■短歌入門窪田空穂の場合―篠   弘

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■ぶらぶらお墓紀行 鼠小僧の墓―風小路四万歩
■英語で学ぶ仏教⑦―下室 覚道
■病いをなおそう 他人を癒すことは自分を癒すこと―帯津 良一
■仏教なんでも相談室――鈴木 永城
■小説 明恵(15)花の海幻想――寺林  峻
■救世―聖徳太子御口伝(33)―立松 和平

読者の頁
■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■短歌―篠  弘
■囲碁将棋公案
■俳句―新井悠二
■川柳―尾藤三柳

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内容説明

1934年(昭和9年)、特定の宗派に偏らない仏教総合雑誌として創刊。 毎号さまざまな視点で仏教界の第一線の執筆陣が、伝統仏教の教えを紹介しています。これから仏教を知りたい方から、より深く学びたい方まで仏教に関心がある方にぜひ読んでいただきたい雑誌です。

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