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ホーム > 『大法輪』2010年01月号 特集:日本仏教各宗の教えと生き方

『大法輪』2010年01月号 特集:日本仏教各宗の教えと生き方

『大法輪』2010年01月号 特集:日本仏教各宗の教えと生き方
 

目次

■表紙「初雪」(創画展)―堀越保二
■挿絵―小泉元生
■目次絵―吉崎道治
■カラー・一色口絵 鎌倉古刹散歩 浄智寺・海蔵寺―写真・文/棚澤幸夫
■(巻頭)道 心――曼殊院門跡門主 藤 光賢
■〈法話〉爛々たる瞳、燦々たる仏光―臨済宗南禅寺派管長 中村文峰
禅を広めるため世界各地を飛び回る筆者。仏教復興中の中国で青年僧の瞳の中に見たものとは。
■『碧巌録』ア・ラ・カルト(20)―西村惠信
■リレーコラム仏教の眼元旦は太陽─華厳経の─で明ける―真野龍海
■エッセイ私の「縁は異なもの」閻魔大王―太田治子

鉄笛

■正当な理屈を―神崎宣武
■宗教と芸術―宮下規久朗
■東京市立一中―今野寿美
■同人雑誌の行方―波佐間義之
■目出度い話―半藤一利
■小説良寛(37)―立松和平
■〈新連載〉心があったまる仏教(1)―酒井大岳
殺伐とした時代の中で、人の心はすっかり凍えてしまっている。でも仏さまの教えは温かい。

特集=日本仏教各宗の教えと生き方

■【総説】生き方としての仏教―奈良康明

【第一部 各宗派が説く仏教的生き方】
各宗派が説く仏教的生き方/現代人へのメッセージ
■法相宗〈煩悩にとらわれた我が心を凝視し、自分を変えていく〉―村上太胤
■天台宗〈全てのものが仏になれるという希望をもって生きる〉―山田俊尚
■真言宗〈十善戒を守り、身・口・意を正しくして生きる〉―小松庸祐
■融通念佛宗〈融通和合の力で生かされていることの自覚を〉―吉村暲英
■浄土宗〈愚者の自覚をもち、南無阿弥陀仏を称えつつ生きる〉―藤本淨彦
■浄土真宗〈苦境・逆縁を喜びに転じて、ご恩報謝の人生に〉―直林不退
■臨済宗〈生活の場そのものが悟りの世界。随所に主となる〉―杉田寛仁
■曹洞宗〈一日二十四時間、一生すべてを修行と受けとめる〉―青山俊董
■日蓮宗〈法華経を信じ、題目を唱えれば煩悩は解き放てる〉―互井観章
■時 宗〈神仏を尊び、他を排せず、ただ愚直に念仏を唱える〉―朝野倫徳

【第二部 各宗派の基礎知識】教えの要点/特徴/感動した一冊
法相宗/天台宗/真言宗/融通念佛宗/浄土宗/浄土真宗/臨済宗/曹洞宗/日蓮宗/時宗

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■浄土真宗Q&A悪人正機ということ(12)―梯 實圓
■日蓮聖人のことば(19)―菅野日彰
■『性霊集』に学ぶ(7)―平井宥慶
■密教瞑想阿字観の古典を読む(22)―北尾隆心
■テーラワーダ仏教の教科書(18)―A・スマナサーラ
■〈新連載〉永平広録に親しむ(1)―安藤嘉則
道元禅師の説法集・偈頌集である『永平広録』。漢文で書かれたその内容を筆者がやさしく解説。
■花園禅塾仏の子をあずかるところ―柳楽一学
妙心寺派の男子学生寮、花園禅塾。今も昔と変わらない学生たちと日々接して気づいたことは─。
■ 『普賢行願讃』に学ぶ菩薩の道(2)―中澤 中
■雑学から学ぶ仏教(3)―瓜生 中
■医は仏道ガン(7)食物繊維とガン―高田明和
■聖地探訪記 香取神宮―井上宏生
■随筆・穢土小景わが『往生要集』―三野 恵
日本人のあの世観に多大な影響を与えた書…その世界を現代的にイメージした異色のエッセイ。

大法輪カルチャー講座

■源氏物語の女人と仏教(6)〝死〟の観想―千 草子
■『観無量寿経』入門(1)ビンバサーラ王の監禁―柴田泰山

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■坐のまなざしその13―画と言葉・櫛谷宗則
■インド仏教人物列伝ラーフラ―服部育郎
■西国観音霊場巡拝記第十番札所・三室戸寺 千手観音―文と版画・田主 誠
■遍路で学ぶ生きる知恵(27)ありがたい地図のお接待―武田喜治
■仏教なんでも相談室―鈴木永城
■〈読切小説〉脈脈たる仏道いずれが先に─子規と満之―小嵐九八郎

読者の頁
■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―小川晴子
■短歌―篠弘
■川柳―尾藤三柳
■囲碁将棋公案

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■書物の輪蔵
■教界レンズ
■編集後記

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内容説明

1934年(昭和9年)、特定の宗派に偏らない仏教総合雑誌として創刊。 毎号さまざまな視点で仏教界の第一線の執筆陣が、伝統仏教の教えを紹介しています。これから仏教を知りたい方から、より深く学びたい方まで仏教に関心がある方にぜひ読んでいただきたい雑誌です。

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