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『大法輪』2010年07月号 特集:《死》 についての教え

『大法輪』2010年07月号 特集:《死》 についての教え
 

目次

■表紙 「天の川」(院展)―宮北千織
■扉絵―小泉元生
■目次絵―吉崎道治
■カラ―口絵 こころと身体を養う精進料理3―調理・写真・文/高梨尚之
■カラ―・一色口絵 新塔散歩―写真・文/長谷川周
■〈巻頭〉顕真実 ―真宗大谷派難波別院(南御堂)輪番 五辻信行
■〈法話〉覚鑁上人と代懺悔 ―総本山根来寺座主 関根眞教
他人の犯した罪も懺悔し、報いまでも代わって受ける―上人の大いなる思いを受継ぐ意義とは。
■〈随筆説法〉心があったまる仏教 (7)―酒井大岳
■リレ―コラム 仏教の眼 パリの説教―真野龍海
■エッセイ 私の「縁は異なもの」赤いつるバラ―太田治子

鉄笛

■平城遷都千三百年陰の功労者―森 史朗
■罪悪感と宗教―片田珠美
■拝啓 森 英介様―三輪初子
■不条理としての宗教―千葉一幹
■北村透谷のスピリット―富岡幸一郎

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■〈新連載〉もう一つの親鸞像─口伝鈔講義─〈一〉―義盛幸規
親鸞の曾孫・覚如が念仏の教えの伝承を明かした『口伝鈔』を通してもう一つの親鸞像を構築する。

特集=《死》についての話

第一部 世界の宗教と死
■キリスト教が考える死/イスラ―ムが考える死/神道が考える死/儒教・道教が考える死/ヒンドゥ―教が考える死/アニミズムが考える死

第二部 仏教と死
■仏教が考える死/キサ―ゴ―タミ―への教え/仏典に説かれる天人の死に方/仏教と火葬/死を見つめる修行/チベット『死者の書』とは/臨終行儀

第三部 世界の死の話
■世界のミイラ/エジプト『死者の書』とは/人骨で満たされたカタコンベ/死者の家を壊すネイティブ・アメリカン/アボリジニの改葬/バリ島の公開火葬/黒死病と死/死因の歴史/中国の不老不死伝説/不死の甘露・アムリタ/メメントモリとは/ソクラテスの死/キルケゴ―ル『死に至る病』/キュ―ブラ―・ロス『死ぬ瞬間』/共産主義指導者の死体保存/泣き女/世界の死の名言集

第四部 日本の死の話
■神話に現れた死/お墓の歴史/死の忌み/怨霊信仰/死と再生の仏教儀礼/補陀落渡海/鳥辺野と化野/即身仏になった行者たち/捨て往来手形/切腹/飢饉と死/日本の平均寿命の歴史/能と死/落語と死/イタコとは/きけわだつみのこえ/日本の死の名言集/死にまつわる漢字

第五部 現代と死
■イスラ―ムの殉教死/死の判定/死への準備教育/孤独死/葬儀とお墓の行方/死を考えるブックガイド

《執筆者(五十音順)》
■アミ―ン水谷・勝田至・加藤誠・川村邦光・河野亮仙・酒井シヅ・酒井紀幸・志村有弘・白木利幸・鈴木一馨・豊嶋泰國・藤井正雄・藤腹明子・三浦順子・三橋健・宮本久義・村越英裕・横山全雄

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■自殺志願者駆け込み寺から(2)―篠原鋭一
■私感・安田理深(2)―加来雄之
■永平広録に親しむ (7) ―安藤嘉則
■〈最終回〉日蓮聖人のことば (25)―菅野日彰
■『性霊集』に学ぶ (13)―平井宥慶
■〈最終回〉テ―ラワ―ダ仏教の教科書(24)―A・スマナサ―ラ
■〈新連載〉パ―リ仏典にブッダの禅定を学ぶ 〈一〉 ―片山一良
無我の智慧にめざめる〈ブッダの禅定〉を説く『大念処経』を、大乗仏教も踏まえて読み解く。
■天狗の話―志村有弘
■〈読切小説〉湯ヶ島世古の滝─或る日の梶井基次郎―小山榮雅
■雑学から学ぶ仏教 (8)―瓜生 中
■聖地探訪記 伊勢神宮・内宮―井上宏生
■医は仏道 不眠(1)ヒトはなぜ眠るか―高田明和
■愚人往生伝2―三野 恵

大法輪カルチャ―講座

■禅画の見方・味わい方6―八波浩一
■はじめてのチベット仏教1チベットのベストセラー―中澤 中

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■インド仏教人物列伝 プンナ―服部育郎
■西国観音霊場巡拝記 第二十二番札所・総持寺 千手観音―文と版画・田主 誠
■坐のまなざし その18―画と言葉・櫛谷宗則
■家庭の庭作り 露地風の庭作り―吉河 功
■仏教なんでも相談室―鈴木永城
■遍路で学ぶ生きる知恵33そえみみず遍路道を歩く―武田喜治
■〈新連載〉評伝 吉田兼好─徒然草の風景―大野 芳
伝説とナゾの男、兼好法師。現在も多くの日本人が味わって止まない随筆集完成への道とは。

読者の頁
■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―小川晴子
■短歌―篠弘
■川柳―尾藤三柳

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■囲碁将棋公案
■教界レンズ
■編集後記

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内容説明

1934年(昭和9年)、特定の宗派に偏らない仏教総合雑誌として創刊。 毎号さまざまな視点で仏教界の第一線の執筆陣が、伝統仏教の教えを紹介しています。これから仏教を知りたい方から、より深く学びたい方まで仏教に関心がある方にぜひ読んでいただきたい雑誌です。

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