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ホーム > 『大法輪』2012年02月号 特集:道元禅事典

『大法輪』2012年02月号 特集:道元禅事典

『大法輪』2012年02月号 特集:道元禅事典
 

目次

■「白竜」(院展)―鬼 堅太
■扉絵―小泉元生
■目次絵―吉崎道治
■カラー口絵 こころと身体を養う精進料理(13)―調理・写真・文/高梨尚之
■カラー口絵・一色口絵 東京青梅市・塩船観音寺―写真・文/佐藤泰司
■〈巻頭〉知足(画・達磨大師)―曹洞宗宗傳寺住職・禅画家 粟谷正光
■〈法話〉現代社会に禅の教えを生かす―枡野俊明
とらわれがちな心を自由に、成すべきことに集中する…ストレス社会を生きるためのヒントとは。
■にっぽん聖地巡拝の旅(2)大神神社~四天王寺―玉岡かおる
■〈日本人の心のふるさと〉神と仏の物語(11)東大寺二月堂のお水取り―小松庸祐
■〈リレーコラム〉仏教の眼 人の一念―大塚日正
■エッセイ 私の「縁は異なもの」 夢さめみれば―太田治子

鉄笛

■ヒトはクモの糸にぶら下がれるのか? ― 大崎茂芳
■俳句のいのち ―児玉 武
■危ない「光の見張り番」 ― 高橋敏夫
■老いの始めは難しい年ごろ― 池田はるみ
■「あ」 ― 槍田良枝

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■弘法大師御請来の占い(2)昴宿 ― 上住節子

特集=道元禅事典

【第一部 道元禅とは何か】

道元禅の誕生 ― 吉津宜英
道元禅の確立 ― 佐藤秀孝
道元禅の特徴─只管打坐・本証妙修 ― 池田魯參
威儀即仏法と袈裟の信仰 ― 菊地亮道
臨済禅と道元禅 ― 形山睡峰
道元禅と親鸞の他力思想─絶対帰依の表現 ― 井上克人
西洋哲学と道元禅─「エアアイグニス」と性起の間 ― 頼住光子
新・坐禅の仕方─正身端坐 はじめての人もやってみよう ― 藤田一照

【第二部 道元思想事典】

『正法眼蔵』『永平広録』用語抄 ― 大谷哲夫
道元の名句選 ― 大谷哲夫

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■こころと身体を養う精進料理(13)― 高梨尚之
■いま、仏教を学ぶことの意味(6)― 蔭木英雄
■日蓮紀行(17) 日蓮が父母の… ― 福島泰樹
■もう一つの親鸞像-口伝鈔講義-(19)― 義盛幸規
■永平広録に親しむ(26)― 安藤嘉則
■パーリ仏典にブッダの禅定を学ぶ(20)― 片山一良
■奉公無我の精神-忘れられた哲人、大倉邦彦小伝(下)― 西岡和彦
■いま学びたい土光敏夫の生き方― 浜島典彦
■ドイツ人による戦前の四国遍路研究(上)
大正末期から昭和初期、外国人が自ら体験し記録した貴重な驚くべき四国霊場・お遍路の実像。
■〈東日本大震災と私たち〉「区切り」-私が出会った人々― 岸野亮哉
■小説・白隠和尚蛍雪記(11)― 横田 喬
■雑学から学ぶ仏教(26) なぜ多くの宗派があるか ― 瓜生 中
■老学入門(14)― 川上正夫
■医は仏道 アレルギー(6) 感染とビタミンD ― 高田明和

大法輪カルチャー講座

■新スパイス物語 (10) ヨーロッパ人とスパイス ―井上宏生
■ブッダとその時代(5) 貴賤を超える (後編) ―入山仰世

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■遍路で学ぶ生きる知恵(48) 耐えることを学んだ焼山寺越え―武田喜治
■家庭の庭作り(24) 松竹梅(上)―吉河 功
■仏教なんでも相談室―鈴木永城
■評伝 吉田兼好─徒然草の風景(20)―大野 芳

読者の頁
■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―小川晴子
■短歌―篠弘
■川柳―尾藤三柳

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■囲碁将棋公案
■教界レンズ
■編集後記

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内容説明

1934年(昭和9年)、特定の宗派に偏らない仏教総合雑誌として創刊。 毎号さまざまな視点で仏教界の第一線の執筆陣が、伝統仏教の教えを紹介しています。これから仏教を知りたい方から、より深く学びたい方まで仏教に関心がある方にぜひ読んでいただきたい雑誌です。

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