• 書籍
  • 月刊『大法輪』
  • 仏教関連商品
  • web 輪蔵
  • 検索
  • お知らせ
  • 会社情報
ホーム > 『大法輪』2012年07月号 特集:心と身体をととのえる〈呼吸法〉入門

『大法輪』2012年07月号 特集:心と身体をととのえる〈呼吸法〉入門

『大法輪』2012年07月号 特集:心と身体をととのえる〈呼吸法〉入門
 

目次

■「樹下独坐」(日展)-長谷部日出男
■扉絵―小泉元生
■目次絵―吉崎道治
■カラー口絵 作家 ・ 玉岡かおるさんが行く青岸渡寺 ・ 那智大社-写真 ・ 文/若林 純
■一色口絵 近江・鵜川四十八体仏を訪ねて-写真・文/駒澤たん道
■〈巻頭〉 百花為誰開-臨済宗大徳寺派瑞峯院住職 前田昌道
■〈法話〉 再考 ・ 律宗の歴史─鑑真和上の来朝まで-西山明彦
十二年におよぶ渡海の物語……その裏にある、和上が学んだ師である中国高僧の教えとは。
■現代語訳 ・ 注 『訂補建撕記』 道元禅師の伝記を読む (3)-吉田道興

■にっぽん聖地巡拝の旅 (7) 石上神宮から興福寺へ-玉岡かおる
■〈日本人の心のふるさと〉 神と仏の物語 (16) 明恵上人と親鸞聖人-小松庸祐
■〈リレーコラム〉 仏教の眼  仏法遙かにあらず-荒崎良徳
■エッセイ 私の 「縁は異なもの」 母の日-太田治子


鉄笛

■ナビンくんについて-岳 真也
■わが家の前道-上 笙一郎
■絶滅危惧職種-田丸公美子
■無人島一人ぼっち-長谷川 博

-----------------------------------------------------------------------

■〈新連載〉 荘子の人生と思想-蜂屋邦夫
禅の思想成立にも影響を与えたという荘子の思想。その生死を超越した脱俗・自由・無為の世界。


特集=心と身体をととのえる 〈呼吸法〉入門


現代医学と呼吸法-有田秀穂

?
【第一部 仏教的呼吸法入門】

ブッダの呼吸法と瞑想-プラユキ ・ ナラテボー
天台小止観の調息法-影山教俊
坐禅の数息観と丹田呼吸-金嶽宗信
真言密教の阿息観-川上修詮
ティク ・ ナット ・ ハンの呼吸法-藤田一照
チベット密教の呼吸法-正木 晃
中国 「一指禅功」 の呼吸法-廖 赤陽


【第二部 呼吸法のいろいろ】

呼吸と宗教-加藤智見
悪い呼吸とは-打越 暁
インド・ヨーガと呼吸-龍村 修
太極拳と呼吸法-雨宮隆太/橋 逸郎
日本伝統芸能と呼吸-安田 登
中村天風の呼吸哲学-南方哲也
スポーツと呼吸-藤島 大
古武術の呼吸法-河野智聖

-----------------------------------------------------------------------

■いま、仏教を学ぶことの意味 (11)-菅沼 晃
■弘法大師御請来の占い (7) 鬼宿 -上住節子
■日蓮紀行 (22) 望郷、悲しみの帰路-福島泰樹
■もう一つの親鸞像─口伝鈔講義 (24)-義盛幸規
■白洲正子論─能と世阿弥と両性具有 (後編)-岡本勝人
■〈ルポルタージュ〉 いのち ・ 原発事故と牛たち-写真・文/坂本 工
■小説・清盛の娘─平家物語灌頂巻『六道之沙汰』より-三野 恵
■雑学から学ぶ仏教 (30) 仏像に学ぶ ①-瓜生 中
■〈最終回〉 医は仏道 心の潜在力 (3) プラシボの歴史と今-高田明和
■老学入門 (19)-川上正夫
■亡き人と共に生きる (前編) シュタイナーの弔辞から-塚田幸三
独自の世界観を構築したオーストリアの思想家。彼がのこした多くの弔いの言葉を読み解く。



大法輪カルチャー講座
■新スパイス物語 ⑮ 幕末・維新のなかで-井上宏生
■鴨長明入門─芸道と仏教のはざまに ② 天変地異を見る-志村有弘

-----------------------------------------------------------------------

■山頭火の風景 ④ 若葉へわたしへ風がやさしくねむりをさそう-田主 誠
■遍路で学ぶ生きる知恵 感謝と祈りの「讃岐の一国参り」 (53)-武田喜治
■家庭の庭作り (29) 「もみじ」と「かえで」 (下)-吉河 功
■仏教なんでも相談室-鈴木永城
■評伝 吉田兼好─徒然草の風景 (25)-大野 芳

読者の頁
■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―小川晴子
■短歌―篠弘
■川柳―尾藤三柳

-----------------------------------------------------------------------

■囲碁将棋公案
■書物の輪蔵
■教界レンズ
■編集後記

このページのトップへ

内容説明

1934年(昭和9年)、特定の宗派に偏らない仏教総合雑誌として創刊。 毎号さまざまな視点で仏教界の第一線の執筆陣が、伝統仏教の教えを紹介しています。これから仏教を知りたい方から、より深く学びたい方まで仏教に関心がある方にぜひ読んでいただきたい雑誌です。

このページのトップへ