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ホーム > 《増補新装版》 上座仏教 悟りながら生きる

《増補新装版》 上座仏教 悟りながら生きる

今〝ブッダの英知〟がこころの支えになる

《増補新装版》 上座仏教 悟りながら生きる

上座仏教(根本仏教)長老が、これからの自分を支える、ブッダの教えとその実践方法《ブッダの瞑想・ヴィパッサナー》を紹介。

著者 アルボムッレ スマナサーラ
ジャンル 書籍 > 上座仏教
出版年月日 2013/08/10
ISBN 9784804613512
判型・ページ数 4-6・320ページ
定価 本体1,900円+税
在庫 在庫あり
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目次

第一章 目覚めよ、「ほんものの自分」

人生は一瞬一瞬のつみ重ねである
考えすぎてものごとが解決した試しはない
「世の中が悪い、アイツが悪い」とふつうは考える
同じ鰻でも毎日昧は違うのだ
とっさの智慧は訓練から生まれる
雨が降ったら雨を楽しもう
相手が同じ考えであることはまずない

第二章 「頼りになる自分」の発見

責任は自分にあると考えるとラクになる
「疑う」ことは正直に生きている証拠だ
「自分は正しい」という人ほど疑つてみる
人生に変更はつきものである
相手の立場になると見えないものが見えてくる
負けたときは素直に「負け」を認めよう
「あと一週間で死ぬ自分」を想像してみる

第三章 人生を難しく、複雑にしないこと

お金にこだわらない人のほうへお金は流れる
手に入らないものは必要のないものと考える
希望や夢は目の前にある幸せを遠ざける
執着せず淡々と生きる練習
とにかく、リラックスを最優先にする

第四章 『すべては無常である』と仏陀は説いた

この世は〝虚構〟の世界
生きることは苦しみの循環である
心のエネルギーが幸・不幸を決定する
この世に自分が存在しているという意味
人生を苦しむか楽しくするかは紙一重
「借りもなし、後悔もなし」という幸せ
どうせ悩むなら陽気に悩もう
助けてもらったらお返しをするのがこの世の決まり


第五章 自分を完全燃焼したければ

他人と暮らしていくための大事なルール
思いやりは必ず自分に返ってくる
心にいい癖をつけよう
他人の幸せを願ってみる、心の奥で
どう生きたところで自分は自分でしかない
「してもらう」ではなく自分からしてみる

第六章 毎日、毎日に新しい発見がある

知りすぎることはストレスになる
なんにでも必ず別の答えがある
永遠を否定すると違う世界が見えてくる
新しいものが古いものを次々と排斥する法則
今の状態は過去の存在の結果である
突然、あなたは現れたのではない

第七章 存在するものは必ず滅する

信じられないことは信じないほうが賢明
流れのひとコマひとコマに真実がある
生命と物質の根本的違いを理解する
自分がいなくなった場合のことを考えてみる

第八章 人は死んで終わるのではない

あなたは自分についての何を知っているか
仏陀は地獄をどう見たか
「人間は本来悲観的である」と知る
人を愛する心だけはいつも忘れない
なんでも人のせいにするのは悪い癖
「悪くなる」と考えるより「よくなる」と思うこと

第九章 人間、究極の心得

「祈る」ときは真剣に祈る
百人の人間かいれば百通りの道がある
いいことをする勇気を育てる
一日に一度は自分の心と向かいあってみる
何かあっても心はクールに
すべてのできごとには必ず原因がある
イヤな人ほど自分を育ててくれる人

第十章 人はこうして悟りをひらく

意識しない心こそ解脱への道
心が「空」の状態に入る瞬間
妄想世界から抜け出してみよう
今この瞬間の自分をありのままに認めよう
すべての現象は『生と滅』の繰り返しである

《 講演録 》 生き方ちよつと変えてみると

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